「エッセイ」一覧

エッセイ「2021年8月のいろいろ」

何回目かの緊急事態宣言で、真夏の秋雨前線停滞で長雨。盆は雨の中。どうにも庶民は、天気も悪ければすることが小さくなってしまう。暑い日々ながらも、真夏の空の下で手足を思いっきり伸ばしたかった8月です。

エッセイ「2021年7月のいろいろ」

最近には珍しく梅雨明けが早く、夏の到来を誇るような晴天が続いた7月だった。夏日の晴天は、暑い。1年半に及ぶコロナ禍の規制もどうにもやるせなく、やはり熱いだけのいつもと違う愉快でない夏の7月だ。

エッセイ「2月のいろいろ」

2月になると寒さの底を過ぎ、時折に春を感じさせる陽の暖かさで過ごせる日が出てくる。梅見をして初春を感じ、子供の頃になかった恵方巻の丸かじりでの晩酌。もう少し寒さを耐えると春だ。

essay 年賀状を書きながら思い出した

年賀状を作成していて、ふとプリンターのインクは均等に減らない。シャンプーとリンスも均等に減らないのはなぜかと不思議になった。その他昭和の時代を思い出しながら、年賀状を書きながら思いにふけった。

エッセイ「寒くなって来た」

寒がりである。寒く暗い冬は大いに苦手であり、北西風が頼みもしないのにやって来た。まるで、寒がりで縮こまる私の性根を見透かしたような、寒波のジャブであろうか。熱い寒いとぼやく年になってしまった。