半日ハイキング | 明石林崎松江海岸から江井ヶ島「浜の散歩道」を歩く

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「浜の散歩道」林崎松江海岸から江井ヶ島海岸へ歩く

 akiramaハイキング

半日ハイキング 明石林崎松江海岸から江井ヶ島「浜の散歩道」を歩きます。明石城址からの時の道がありましたが、これは、海岸沿いの遊歩道で歩きます。サイクリングロードも兼ねている専用道が続きますので、海を見ながら爽快感が味わえます。

浜の散歩道案内板

浜の散歩道案内板明石川側にある

浜の散歩道案内板

浜の散歩道案内板

山陽電車西新町駅を出て南東に行くと明石川の橋に出ます。そこが「浜の散歩道」の東側の出発点です。西新町駅は、明石駅のひとつ先の駅ですので、明石でJRとの乗り換えもできます。

また、今回のコースは約8kmです。少し短縮版の6kmコースならば、もうひとつ先の林崎松江海岸駅からの出発もおすすめです。松江海岸からのスタートだと、林崎漁港を通らずいきなり遊歩道に入って行くようなルートで、距離も適当になります。

なお、トイレは、林崎漁港、松江海岸、松江公園、藤江海岸、八木遺跡公園、江井ヶ島海岸の6か所、コンビニは、西新町駅と江井ヶ島駅、林崎松江海岸駅南で、途中にはありませんので、飲料食料を持って楽しく出発してください。

駐車場は、松江公園と江井ヶ島海岸に公営の駐車場があります。この場合は、遊歩道を少し歩いて戻ってくるパターンも良いかもしれません。

それでは、明石川から出発です。河口をまわり望海浜公園を抜けて、林崎漁港へ入ります。林崎漁港は、規模も大きく、その先の水産加工場で作業中は注意をして歩いてください。
水産加工場群を抜けると景色は一変して、松江海岸です。

砂浜海岸がたくさんある

浜の散歩道には、都会の砂浜海岸が多数ある。

ここからゴールの江井ヶ島海岸までは、砂浜が続きます。ウミガメの産卵も過去に多く発見されていて、今も期待をされています。また、この松江海岸は、市が管理する海岸で普通にバーベキューができます。

ウミガメ産卵情報の明石市看板

ウミガメ産卵情報の明石市看板

藤江海岸を過ぎて、谷八木川を越えて、八木遺跡公園です。ひと休憩です。

ここから、海岸沿いを進むと、アカシゾウ発掘地があります。1960年にこの場所でアカシゾウの牙の化石が発見されて、その後1頭分の化石を発見して、その骨格の複製が明石市立文化博物館に展示されていますが、この場所には標識だけです。象がいたんですね。

次は、明石原人の腰骨発見地と続きますが、ここで見つかりましたという表記があります。ちょっと残念な演出ですが、象に原人にと古代の地層があったのですね。

八木遺跡公園

八木遺跡公園

アカシゾウ発掘地

アカシゾウ発掘地

明石原人腰骨発見地

明石原人腰骨発見地

このルートのビューポイントは、播磨灘の景観の眺めです。午前中は、明石海峡に太陽がいますので、江井ヶ島に向かって歩くと順光になり、淡路島、四国、小豆島、家島諸島と遠くにきれいに見えます。

砂浜海岸が続く

砂浜海岸が続く

砂浜に降りれるところで、波打ち際に行ってみてください。砂と波がとてもきれいです。しばらく忘れていた眺めです。

もうすぐに江井ヶ島海岸です。

江井ヶ島海岸

江井ヶ島海岸

ゴールの山陽電車江井ヶ島駅は、浜の散歩道の終着点から5分ほど歩いたところです。その前に、江井ヶ島海岸で、のんびり時間を費やして海を見てください。有名な史跡等があるようなルートではありませんが、砂浜海岸や大きく広がる播磨灘景観のビューコースです。

江井ヶ島側入り口

江井ヶ島側の散歩道

行程、約8kmのコースです。おおよその歩行時間は2時間ですが、天気の良い日に潮の香りと波の音、そして大きく広がる播磨灘を視野に入れて、ゆったりと歩いてください。

全コースは、山陽電車の西新町駅近くの明石川から始まりますが、少し短くして林崎松江海岸駅から浜に出て行くと、6kmのコースになり、おすすめコースです。

こんなお手軽なハイキングもいかがでしょうか。ひとりでも良いし、家族そろっても楽しく歩けるコースです。

海岸で昼食のお弁当も格別です。

まだ、この時刻ですから、帰宅後まだ何かできます。