明石市観光案内板 半日ハイクにぴったり。駅周辺等の史跡や観光地を案内

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明石市の観光案内板で半日ハイク

 akiramaハイキング

明石の駅などに周辺の史跡や観光地など見どころを、歩いて巡れるように地図形式で記載されている明石市の観光案内板が設置されています。

市内各所にあるようなので、明石市役所に問合せしたところ、担当のシティセールス課に教えてもらった明石市内の観光案内板は、12か所もありました。その中から9か所をここに紹介します。

 観光案内板設置場所

  • JR明石駅前
  • 明石天文科学館前
  • 明石港ジェノバライン乗り場前
  • 大蔵海岸公園
  • JR西明石駅前
  • 明石川「浜の散歩道」
  • 山陽電車江井ヶ島駅前
  • 魚住住吉公園
  • 山陽電車東二見駅前

この他に、JR朝霧駅前 JR魚住駅前とあり、山陽電車西新町駅前は改装工事中でした。

観光案内板にも2種類あり、明石市の広域を紹介している案内と、周辺の散策ができる案内があります。さらに、明石駅前は「時の道コース」、明石川は「浜の散歩道コース」を案内しています。

スマートフォンで撮影して、グーグルマップと併用して散策すれば、たいへん便利に歩けます。「浜の散歩道」は全長8kmになりますが、その他は周辺近隣ですので、お手軽な設定が可能です。

「半日ハイキング」には、もってこいの内容が、各案内板に紹介されています。

JR明石駅周辺観光案内板

観光案内板 明石駅前周辺図

観光案内板 明石駅前周辺図

観光案内板 明石駅前

観光案内板 交番の横にあります。

明石駅構内から明石城址のある北側の出口を出て、左手のセブンイレブンと交番の前に案内板はあります。

目の前、明石城址にある県立明石公園から天文科学館を経て山陽電車人丸駅までの「時の道」を中心に案内されていますが、魚市場の魚の棚や旧灯台も掲載されています。それ以外にも様々ですので、明石観光の中心になります。

明石城址の県立明石公園から人丸山、明石天文科学館を経て山陽電車人丸駅までコースで、半日ハイキング入門編です。お天気の良い日にお弁当を持って、ひとりでも良いし、家族そろっても楽しく、小さい子供も歩きなれない人も歩けるコースです。

明石天文科学館前観光案内板

明石市観光案内板 天文科学館周辺図

明石市観光案内板 天文科学館周辺図。

明石市観光案内板 天文科学館前

明石市観光案内板 天文科学館前

県立明石公園からの「時の道」を歩くと途中にある天文科学館正門前に案内板はあります。

「時の道」人丸駅から歩く場合に便利な内容になっています。

天文科学館に立ち寄り、プラネタリウム見学をして、明石公園まで歩くルートも楽しいコースになるでしょう。

明石港ジェノバライン乗り場前案内板

明石市観光案内板 広域版

明石市観光案内板 広域版

明石市観光案内板 ジェノバライン前

明石市観光案内板 ジェノバライン前にあります。

少し広域に明石駅周辺を案内されています。イメージとしては、淡路島から連絡船で到着時に見るような感じです。

史跡なども掲載されていますので、魚の棚などに来て、街歩きの途中で見ると、相関関係がわかりやすく表現されています。

大蔵海岸公園内案内板

明石市観光案内板大蔵海岸の広域図は彫画家伊藤太一氏の絵。

明石市観光案内板 彫画家伊藤太一氏の絵。

明石市観光案内板 大蔵海岸公園の西側

大蔵海岸公園の西側

明石市全体を表現されています。明石の彫画(ほりえ)家 伊藤太一氏の作品です。後に出てくる住吉公園の案内板や山陽電車の釣り手帳に信用金庫のカレンダー等々、明石周辺の街を画かれた素晴らしい作品があります。

明石海峡の対岸、淡路島に架かる明石海峡大橋の雄大な景色が見れる大蔵海岸公園に案内板はあります。

明石海峡を見渡す大蔵海岸公園から始まり、雄大な播磨灘を見ながらのハイキングから、明石は魚の街だけではない一面の、源氏物語光源氏のロマンや宮本武蔵の作庭に接して、最後は、やはり魚の棚のタコ焼きでゴールの6km半日ハイキングです。

JR西明石駅前観光案内板

明石市観光案内板 JR西明石駅前

明石市観光案内板 JR西明石駅前

明石市観光案内板 JR西明石駅前

西明石駅の在来線側にあります。

西明石駅の在来線側出入口にあります。国道2号線沿いには、旧山陽道が地元集落内の道で残っていますが、駅周辺の史跡などを案内しています。また、野々池貯水池は、明石市の水がめのひとつです。

新幹線の駅だけでない、西明石駅周辺です。

明石川「浜の散歩道」観光案内板

明石市観光案内板 浜の散歩道

浜の散歩道案内板

明石市観光案内板 浜の散歩道

山陽電車の西新町駅東側にある明石川の橋のたもとにあります。

ここから江井ヶ島海岸までの遊歩道が「浜の散歩道」です。サイクリングロードも兼用しているので、休日はなかなか賑やかな、海岸に沿って播磨灘を眺めながらのコースです。

ここから、江井ヶ島海岸までの全コースは約8kmで、2時間の行程になります。ショートカットコースや一部周辺も可能です。終着点の江井ヶ島海岸にも同様の観光案内板が設置されています。

砂浜の海岸が続くルートです。サイクリングロードと兼用の遊歩道ですので歩きやすく、休憩場所も適当な間隔であり、遠く四国や小豆島が見える播磨灘の大きく広がる景観を楽しみながら歩く、お弁当のおいしいコースです。

山陽電車江井ヶ島駅周辺観光案内板

明石市観光案内板 江井ヶ島周辺

江井ヶ島駅周辺の観光案内板

江井ヶ島駅前の観光案内板

江井ヶ島駅前の観光案内板

山陽電車の江井ヶ島駅間にあり、江井ヶ島海岸とその周辺の酒蔵を中心に案内されています。
明石には造り酒屋さんいわゆる酒蔵が数軒あります。日本酒から焼酎、ウイスキーまであります。

明石市は、東播地下水盆地の上にあるため、安定した豊富な水量が確保できるようです。市の水道の多くを地下水から供給されています。この地下水があることから酒蔵が存在していて、名門明石藩のお酒だったのでしょう。

海産物だけの街ではない明石の違った一面を見せています。このまま、お隣の魚住住吉公園まで歩いても近くですので、帰路は魚住駅としても良いでしょう。

魚住住吉公園内 浜の播磨路案内板

彫画家伊藤太一氏の観光案内板

彫画家伊藤太一氏の観光案内板

住吉神社の横手にある住吉公園に案内板はあります。これも、明石の彫画(ほりえ)家 伊藤太一氏の作品です。

魚住を中心にした史跡や寺社仏閣が丁寧に記載されていて、眺めているだけで楽しくなります。

歴史のある住吉神社の境内も併せてご覧ください。

山陽電車東二見駅周辺観光案内板

明石市観光案内板 東二見駅周辺

明石市観光案内板 東二見駅周辺

山陽電車東二見駅前にある観光案内板

山陽電車東二見駅前にある観光案内板です。

広くない範囲ですので、ここだけでは物足りません。江井ヶ島や魚住と組み合わせると良いと思います。

ここに紹介されている弘法大師の霊水は、空海が杖でトンと突いたら清水が湧いたされている真偽は別にして、先ほどの東播地下水盆地を表しているひとつです。二見は、明石市の都市景観形成重要建築物と言われる古民家も多く残っている歴史のある街ですので、発見も多くあるでしょう。

いかがでしょうか。休日の半日を使ってちょこっと歩くのが便利な案内です。気軽に簡単に明石の街を歩いてみてください。今回は、私のフィールドの明石を題材にしていますが、似たような案内板は、各地にあるでしょう。ぜひ、参考にして歩いてみてください。

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