essay 鮮 なんでもかんでもAIなんですか その2

 akiramaの日々のいろいろなエッセイ

byPixabay

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AIが友人だと思えると答えた割合が、11%とか。将来的にそうなると思うのが、25%だとか。恋人的感覚もあるとも回答があったとか。ジイには、考えられない感覚だが、それも受け入れていく世の中になっていくのか。

AIが進化して人型ロボットと合体すれば、鉄腕アトムだし、スターウォーズの世界観だ。高齢者の介護に活躍してくれればとジイは考えてしまう。気の悪い人間に詰め込まれるように食事させられるならば、ロボットの方が格段に良いと思ってしまうので、若い世代とケースこそ違えど同じようなことを考えるものだ。

世界人型ロボット運動会で、中国製のロボットが100メートルを9秒32で走り、人類最速のウサイン・ボルト選手の世界記録9秒58を上回った。だから何なのさと思うのだが、そうでないらしい。

かの国で、人型ロボットの開発が凄い勢いで、マラソンやら格闘技などまでやっている。でも、あれ戦争での兵士を考えているのだろうし、その市場規模は計り知れないだろう。数億円のミサイルをボカスカ撃ってもけりがつかないが、地上侵攻はリスクが高すぎるので、こんなロボットが存在したらと思うと怖くなる。核保有や使用は恐ろしいことだが、兵士ロボットは同等の脅威ではないだろうか。ドローンは、かなりの領域にいるのだろう。肉弾戦では、もう相手にならないのではないか。なんたって、ドローンもロボットも恐怖心を持っていないから怖い。

英BBCのニュースで、AIが実在の人物のIDを使って承認を得ようとしたが、人間の承認者が拒否した。AIは、違うIDで承認を得ようと再度行った。これも人間の承認者が拒否した。すでに、AIはこのようなことをするのだ。誰かが命じて操作したならばだが、AIが自身の判断でこれをしたならば、すでに未来ものの戦争映画みたいなことになる。さらに、AI同士でボスを決めることもできるそうだ。こうなると、進化というものが本当に良いことなのかと考えてしまう。

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ドッグイヤーと言われてから久しいが、最近はマウスイヤーと言われるITだ。ワンコの7年ではなくチュウ助の18年だとか。残された年月が少なくなったジイには、見当もつかないが、ここから5年10年先が想像もつかない。

冒頭に記した介護ロボット、これ絶対にいいと思うが、今の大国のありようを見ていると兵器開発が先になりそうだ。これこそ、日本企業の出番だと思うがいかがだろうか。

せめても、ヨレて来たら私を手伝ってくれるロボットと仲良くしたい。

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