高砂のハイキング | 山陽平日ウォーク20181010開催

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 山陽電車主催のハイキング、山陽平日ウォークに10/10参加しました。雨の中ですが相変わらずの盛況で、平日にも関わらず老若男女の方々がたくさん集まりました。

しかしながら、7月8月は酷暑のため開催がなく、9月からの後半日程で本日は5回目ですが、そのうち4回が雨。前回は本降りでしたのできつかったですが、またしも雨!

でも、たくさんの方が集まる人気の催しですね。

今回は、第8回「祭りの空気を感じよう。秋の高砂西部をめぐるウォーク」いうテーマで、日新信用金庫と山陽電車のにっしん・さんよう平日ウォークです。

集合場所が、変更になり山陽電車の伊保駅北側の住吉神社になりました。

スタートの住吉神社

スタート時はほんの小雨でしたが、ゴールに近づくにつれ、本降りになってきました。秋のハイキングは、雨に好かれているようですが、それではスタートです。

この矢印がコースの目印

 コース案内

  • 山陽電車伊保駅の北、浜国道の法華山谷川の際にある住吉神社が、本日のスタートです。
  • 再度、法華山谷川を渡り、川に沿って少し上に歩き、左折して、真浄寺横を通り、新幹線高架下の道路のスーパーマルアイ横へ出ます。
  • マルアイから1.3kmほどをひたすら新幹線高架下の道路を北西に向け進みます。松陽の南北の通りを左折して、その先、薬のコスモスの交差点を右折。
  • コスモス横を1ブロック進み右折して、元の新幹線高架下の道路へ戻ります。
  • 地図上「☆」マークが、スーパーやコンビニです。
  • ここから高架下を500m進んだ交差点を右折して、北東へ400m進みます。
  • 国道250号線明姫幹線に出ます。左角はガソリンスタンド。
  • 国道を横断して、直進します。300m進むと左手に時光寺が見える交差点を左折。
  • 時光寺に詣でます。建長元年(1249年)創建とありますので800年近くも古い時代で、播磨の善光寺と言われるお寺です。時光寺に三度の参詣は、善光寺に一度の参詣にあたると言われているそうです。
  • 時光寺まで、スタートから4.2km 70分です。
  • 時光寺より南に出て、中筋小学校を右手に見ながら、再び、新幹線高架下の道路へ向かいます。途中、国道250号線を渡って、時光寺より600m先の高架下を右折します。
  • 再び、高架下を北西に進み、角にローソンのある明姫幹線から分かれた国道250号線を渡り、その先の天川東公園に着きます。
  • ここまで、スタートから5.9km 100分です。ここは、昼食場所ですが、この雨ではどうにもなりません。
  • 天川東公園から天川の土手沿いの道を川下に向けて進み、1kmほどで国道250号線に出ます。交差点にセブンイレブンがあるので、そこを少し南下して左折します。
  • 天川沿いでは、右手に秋の色が付き始めた日笠山を見ながらのんびりと進みたいですが、今日は雨で残念な景色です。
  • 祭りが近づく曽根天満宮前を抜けて、その先がゴールの曽根松原公園です。
  • ゴールまでの行程は、7.8km 135分です。

雨天は、どうしても下を向きながら歩いてしまうので、見えるはずの景色を見る機会が少なくなります。晴天ならば、播磨のお山も見えるでしょうし、刈り入れの間近な色づいた田んぼも見えたのですが、残念です。

自宅からのドアーツードアーで、万歩計は13,137歩でしたので、10km弱ですね。まったくの平坦路でしたので、少し物足りない感はありますが、雨で身体が冷えてしまっていますので、こんなところがちょうど良いのかもしれません。

この時期「秋」に、きれいな景色を見ながら歩いて、お弁当を食べて、良い休日が過ごせる手軽なパターンです。

時光寺、日笠山の景観、曽根天満宮、近いうちの晴天の日に再び訪れたいです。平坦路で単純なコースですが、散策できるものはなかなかの設定をされていますので、充実したハイキングになります。

akirama weblog で、9月から山陽ハイキングに参加したコースマップやルート情報を記しています。また改めて歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いてもらいたいという気持ちから記事にしていますので、ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽にハイキングは、いかがでしょうか。

このハイキングでのスタッフは大勢さんで、先導をする方から、参加者の集団の真ん中や後方で見守る方、コース途中の交通の要所で交通整理をされる方、スタートやゴールの手続きをされる方、事前にコースを調査される方、当日朝にコースの方向表示を道々に貼られる方、それを後で剥がす方等々、スタッフボスは毎回の報告書もあるでしょう。様々な方々がスタッフで活躍されているので、こちらはモクモク歩くだけですが、労を労いたく改めて感謝申し上げます。

次回もよろしくお願いいたします。