高砂のハイキング | 山陽電車の土曜ハイク20180929参加

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 山陽電車主催のハイキング、山陽土曜ハイクに9/29参加しました。

秋雨前線の影響で、終日の雨降りで濡れてしまいましたが、歩き終えの爽快感はいつもの感覚です。
加古川市の山陽電車浜の宮駅南の浜の宮公園に10時集合です。ここからスタートして、高砂市まで10kmの行程です。
集合時間前から雨は降り、今より弱くなることはないという面白くない天気予報にも関わらず、集合場所の浜の宮公園には参加者が続々と集まって来ます。
相変わらずの人気で、普段ならば500人弱の参加人数ですが、雨天の本日は、それでも300人だそうで大した人気です。

山陽電車の3種類のハイキングは、年間スケジュールで7月8月を除き都合40回も開催されていて、毎回500人前後が参加していますから、年間の動員数は2万人を超えるたいへんなイベントです。500人集まるハイキングを予約なしで、集合場所に時間を合わせて行けばよいのは、便利で手軽でありがたいハイキングイベントです。

 本日のルートです。

  • 本日の集合場所の浜の宮公園を10時ジャストに出発。旧国道250号線浜国の歩道橋を渡って南下します。
  • 浜の宮保育園横を抜けすぱーく加古川へ向けて、右折します。
  • すぱーく加古川の先、龍宮神社を左折します。ここまで、スタートから1.3km、15分の行程です。
  • 神戸製鋼所前の大通りを右折。しばらく道なりに進みます。右側は、戦時中加古川飛行場の辺りです。
  • 松風公園の手前を左折して加古川河口に向けます。ここまで、スタートから2.7km、32分の行程です。
  • 加古川河口から、しおかぜ小道の遊歩道を川沿いに上に上ります。
  • しおかぜ小道の遊歩道の途中、松原の御井があります。ここまで、スタートから3.8km、50分の行程です。
  • さらに、川沿いに北へ進み、浜国道の相生橋を渡って、高砂市に入り、相生橋西詰を左折。ここまで、スタートから5.3km、69分の行程です。
  • 加古川右岸を河口に向けて南下します。途中の高砂大橋から高砂海浜公園までのルートは、当日雨天にてカットされました。
  • 本来ルートは、加古川右岸河口の高砂海浜公園まで進みます。ここまで、スタートから6.9km、93分の行程です。
  • 高砂大橋まで戻り、大きなトラスト橋の高砂大橋を渡り市街地へ向けます。
  • 橋を渡り、右に折れてJR高砂線の廃線後遊歩道へ進み、高砂中学校から十輪寺へ行きます。晴天ならここ十輪寺がゴールです。ここまで、スタートから9km、120分の総行程です。
  • 当日は、雨天のため、この先の高砂銀座商店街のアーケード下が、ゴールになりました。

電車を降りた浜の宮駅からスタート地点までと、ゴール後の高砂駅までを加えれば、10km以上の行程でしょうから、程よい距離で高低差もない快適なルートです。
松風公園からの加古川沿いの景観は、晴天ならばきれいな眺めです。海浜公園も当日ルートカットされましたが、ハイキングには楽しいルートです。
雨天は、どうしても下を向いて、周囲を見晴らすこともなく黙々と歩き、また、濡れることからも、晴天で歩く以上に疲れてしまいます。良いルートでしたので、改めて晴天に出向きたいですね。その時は、ザックが重たくなりますが、ピクニック気分で、たくさんのお弁当などを持って行きたいです。

今日は、新調したゴアテックスのレインスーツを着用しました。涼しくなったものの歩けば暑さを感じる季節ですが、ひどく蒸れることもなく快適な歩行ができました。新製品の性能は益々よくなっているようで、張り込んで買ったものの大正解で、従来のレインスーツとは快適さが違い、それだけでも楽ができたようです。シューズもゴアテックス素材でしたので、濡れても中まで水の侵入が無いので、快適な歩行ができます。雨中は装備をしっかりとすると随分違うものだと感じました。しかし、雨の中のハイクは、やはり体力を使います。夜は、まあ良く寝れました。

山陽電車のハイキングは、年間40回開催されています。山陽電車のホームページに詳細があります。また、駅にもパンフレットがおいてあります。
すべて10時に集合ですので、時間の余裕もありますし、おおよそ12時から13時にはゴールする設定です。予約も参加費もなく、10時に集合場所に行けばOKです。気楽で楽しいハイキングです。