明石海峡大橋をくぐるシーサイドハイク | 山陽土曜ハイク20190420開催

山陽電車主催の「第4回さんよう土曜ファミリーハイク 垂水駅長おすすめ 明石海峡大橋をくぐるシーサイドハイク」に4月20日参加しました。

集合場所:明石市 大蔵海岸多目的広場 昼食場所:設定なし 解散場所:神戸市垂水区 垂水スポーツガーデン

山陽電車のハイキングシリーズで土曜ハイクは、スタートで地図をもらってからフリーハイクですので、決められたゴールの時刻までコースを自由に歩いて行けます。集団で歩く山陽ハイキングや平日ウォークより自由に時間を使えたりしますので、私はこのフリーハイクスタイルの土曜ハイクが、一番のお気に入りです。

毎回参加人数は多く、今回の参加者は602人という盛況ぶりです。

天気予報は春爛漫のぽかぽか陽気、気温は朝の8度から昼の20度以上までなので、歩くと相応の汗をかきますから、体温調整が必要です。スタートまでは、フリースを着ていましたが、歩く前に薄手のパーカーだけをシャツの上に着ていました。それも、途中でパーカーもいらなくなりました。

春霞はあるものの、雲ひとつない高気圧圏の中に入った土曜日です。多少風は残っていて、海辺のハイクでは風も心地が良いほどの絶好のハイキング日和です。

集合場所で出発地の大蔵海岸多目的広場から垂水区の垂水スポーツガーデンまでの約7kmが本日のコースです。

この界隈は、明石市も神戸市も遊歩道や公園に力を入れている明石海峡エリアですので、山陽ハイキングに登場回数の多いエリアです。

同じエリアを歩いても、季節が違うと感じ方も違ってきます。さて、春の明石海峡エリアを楽しんでみましょう。

出典:山陽電車-参加者配布用マップ

 コース案内

  • 山陽電車大蔵谷駅を南に400mの大蔵海岸多目的広場が今回の集合場所です。
  • 集合場所から午前10時に配布されたマップを手にスタートです。
  • 大蔵海岸公園を海に沿って進み、川を渡ってまた海に沿って進み、整備された海水浴場を見ながら、明石海峡大橋へと向かいます。
  • 大蔵海岸海水浴場には、区画化されたバーベキューエリアもあり、シャワー設備などとともに、これから人気のエリアです。
  • 公園を抜けると国道2号線を西舞子に進んでいきます。

  • 西舞子で旧道へ入り、舞子六神社前を抜けて、再び国道2号線に出ていくと、明石藩舞子台場跡があります。ここで明石海峡へ大砲を向けていたんですね。かわいい大砲があります。

  • その先を右折して、橋の科学館前から明石海峡大橋の真下をくぐります。見上げると、それはそれは巨大な構築物に圧倒されます。ここの日陰は、夏の暑い時でも爽やかな涼しさです。

  • 大橋をくぐり、舞子公園の孫文記念館(移情閣)、旧武藤山治邸を見ながらアジュール舞子へ向かいます。
  • よく整備された海浜公園のアジュール舞子内を抜けて、国道2号線の霞ヶ丘南交差点に出て、向いのJR高架をくぐり、山側の坂道を登りながらY字路を右にとり、道なりに進んでいくと山陽電車の踏切に出ます。
  • 踏切を渡り右折、その先を左折して坂を上っていくと、山のような五色山古墳に出ます。

  • 五色山古墳のもっこりやまを見ながら時計回りに進み、左手に進みます。
  • 突き当りの五色山東公園を左折、その先を右折して、急な下り坂を下りると、JR/山陽の垂水駅の西側に出ます。
  • 信号を渡り線路の高架をくぐったら線路沿いに左折して、駅の南側に出ます。
  • セブンイレブンの前を通って左折すると、垂水海神社の境内に入って行きます。本殿から、大鳥居を抜けて国道2号線を左折。

  • 国道を対向に渡り、その先の福田川を渡り、右折して海沿いに平磯公園の方向に進むと、ゴールの垂水スポーツガーデンです。

  • ゴールで、おみやげの「山陽そば」のトッピング券を頂きましたので、帰路の垂水駅で天ぷらそばがおいしかったです。
  • 個人的なハイキングならば、垂水駅で海神社を参拝して終了、すぐ駅に戻り帰路につくのも手ですし、五色山古墳をショートカットして、アジュール舞子から垂水に直接向かう方法もあります。

街中ハイクもおもしろいです。ハイキングというと、野に山にが定番ですが、街中ハイクでは目に映るものがたくさんあり、興味深い内容になります。また、トイレや飲料などの心配も皆無ですから、気軽な半日ハイクという設定ができます。

自宅からのドアーツードアーで万歩計は、18000歩ですから約12kmを歩いたことになります。ハイキングコースは7kmでしたので、集合場所や解散場所の往復が、上乗せになりました。950キロカロリーくらいは消費したでしょうから、新陳代謝は上出来な一日です。

このサイトで、山陽電車のハイキングに参加したコースマップやルート情報を記録として記しています。
私のハイキングログとして、再度歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いて頂きたいという気持ちで記事にしています。ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽な半日ハイキングは、いかがでしょうか。

山陽電車のいずれのハイキングも、集合場所に行けば参加ができます。申し込みも予約も必要なく、気軽な気分で、快適なハイキングができます。

ハイキングの問い合わせ:山陽電車 鉄道営業部営業課 078-940-5132 (平日 8:30-17:30)

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