アイリスオーヤマのタブレットを買った、上々だ

単純な使用には十分な機能がある逸品だ

 akiramaのwebサイトメンテナンス 私の備忘録

製品名は LUCA アイリスオーヤマ製タブレット これが十分な機能だった

製品名は LUCA アイリスオーヤマ製タブレット これが十分な機能だった

僕にもできる、akiramaのwebサイトメンテナンス、テーマは「廉価版タブレット」

撮影画像などを集約保存してサイト作成などをしているデスクトップパソコンは、まずまずの性能が欲しいものの、動画編集は簡単なものだけ、ゲームもしないので、そこそこで十分なようです。ノートPCも文章作成とネットを見る程度なので、汎用品で十分です。タブレットは、古いi-Padがありますが、重たいので持ち歩きしないのでお暇です。スマホ以外で、毎日使って外出時も持ち歩くのが、本を読む、電子書籍リーダーAmazon Kindleです。

今回、ともに10年+α以上の i-PadとKindleの代替で購入したのが、アイリスオーヤマの低価格タブレットでした。

〇kindleがサポート終了だと
〇汎用の低価格品を探したらこれだった
〇使ってみると何の問題もない
〇あとがき

 kindleがサポート終了だと

いきなりこんなメールがamazonから届きました。

「Kindle端末ですが、発売開始から14年が経過した2026年5月20日をもちまして、2012年に日本で発売されたKindle端末のサポートを終了いたします。これらの端末にダウンロード済みの本は引き続きご利用いただけますが、サポート終了日以降は、追加の本の購入、貸し出し、ダウンロードはできません」

私のは、2013年購入、バッテリーの劣化もある程度はあるものの、週に1回充電すれば元気です。動作が遅いのは、テキストを読むだけだから不満はありませんでした。でも、そろそろ代替かな、バッテリー劣化の不安もあるしと考えていたところでしたが、余計なおせっかいです。

強制的にダウンロードをさせないはないでしょう。文庫本がたくさんたまると大変なスペースですが、それがなくなったし、読みたい本を瞬時で手に入れられるので、便利な電子書籍ですが、余計なおせっかいな商売をされ癪です。

8インチタブレットとKindle 5インチ電子書籍リーダー

8インチタブレットとKindle 5インチ電子書籍リーダー

 汎用の低価格品を探したらこれだった

3Dの重いゲームや動画編集をすると間違いなくカクつきます。と言われるならば、最新のi-Padを購入することです。でも、私の場合、軽自動車やカローラでポルシェ並みにとは考えずに、日々のことが普通にできれば良いと思っています。主機のデスクトップと違うので、ここは汎用品です。

前述のようないきなりのamazonからのメールですが、kindleアプリでスマホでもタブレットでも読めるので、8インチサイズタブレットで、阿漕なamazon以外の機種を探しました。

母国になんやら送信されそうな中華製を避けて、低価格品を探すと「アイリスタブレット」でした。家族が、2-3年前に購入して、元気に使っています。なんのトラブルもないし、一般的な大半の使い方である、ネット閲覧やYouTube視聴、電子書籍など日常使いには十分な性能を持ち、アイリスオーヤマのコールセンターもあります。

なんと言っても、目の前で不自由を感じていないユーザーがいますので、不安はありません。一般的に考えるとホームセンターものかと思うメーカーですが、いやはやびっくり十分です。

アイリスオーヤマの公式通販サイトで、13,800円。このお値段魅力です。

8インチ アンドロイド14 バッテリー4000mAh CPU Core 8 ROM64GB RAM4GB USBケーブルと液晶保護フィルム標準です。自宅ではWi-Fi、外出先ならばスマホとデザリングすればいいので、これです。

電子書籍に特化しているKindleと比較すると、重量や電池消費が違いますが、許容範囲内でした。例えば代替すると、それなりの価格上昇があっても、性能も進歩しているでしょうし、市場で低価格レベルで普通に使える、お買い得製品のままでしょう。

製品の箱の裏、普通の性能のタブレットですし、コールセンターもある

製品の箱の裏、普通の性能のタブレットですし、コールセンターもある

縦位置で見るほうが、ネット閲覧は良いし、Kindleは縦位置だ

縦位置で見るほうが、ネット閲覧は良いし、Kindleは縦位置だ

 使ってみると何の問題もない

  • 電子書籍を読む
  • 出先で簡単な文章作成
  • スマホより大きな画面で手軽にネット閲覧

電子書籍を寝転んで読むには、重たくなり多少不便になりましたが、サポート終了だといきなりメールが来たのだから、amazonは代替機にしないという意地もあります。

ならば、スマホで良いでしょうとなりますが、ジイには、スマホは小さいです。老眼と不器用になった指先、若いときに不自由なかったものが現実となって、スマホは、電話と簡単なメールとネット程度です。それが、8インチのタブレットだと何とかいろいろできます。

自宅で電子書籍を読む、スマホより見やすい画面で簡単なネット閲覧、外出時のメモや思い付きの文章作成、そんな使い方には、かなりベターな製品だと思います。

i-Padより軽くKindleより重い……。Kindle 210g、アイリス 370g、i-Pad 600g 見事に平均点で、両方の機能を有するとすれば、軽くはないが重たくはないというところです。

文章作成だと横位置が良くなる

文章作成だと横位置が良くなる

カメラもあり、記録用として十分に使えるし、SDカードにも保存

カメラもあり、記録用として十分に使えるし、SDカードにも保存

横位置でキーボードを出すとこんな感じ 小さく狭いが何とかなる

横位置でキーボードを出すとこんな感じ 小さく狭いが何とかなる

 あとがき

何もかもコロナ禍から天井知らずの値上げです。そんな市場で、こんな製品がうれしいです。

訳の分からない中華製と違い、日本のメーカーです。どこで作っていようと、日本の基準で販売する日本企業を選択するのが一番です。日本車の信頼と同様です。

タブレットを一般的な使い方をするユーザーに、10倍の価格のi-Padとの差がどう映るのだろうかと思ってしまう良い出来の製品です。

これで、長く使用した i-Padと、サポート終了になったKindleは、引退です。古いバッテリーの問題もあるので、いい機会です。