マルチディスプレイにしたらこんなに便利

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広い画面と文字を大きくでき目に優しい一挙両得

 akiramaのwebサイトメンテナンス

by Pixabay

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akiramaのwebサイトメンテナンス、テーマは「マルチディスプレイ化」

これまで使っていたディスプレイは、もう8年も前の22インチ。ゲームをするわけでもなく、机の上に巨大な画面を作る気もなかったので、十分に使ってきました。それでも、サイトを運営するようになり、画像などのフォルダをいくつかと、調べ物のウェブ画面などを見やすい配置はと考えていました。

同時に、老眼年齢で、大きな字が欲しいと 1920×1080 フルHDを少し大きい画面で開ければ、見えやすいだろうという気持ちで、年数を経過した22インチの代替というより再利用で、24インチを購入して、一挙両得を狙いました。

目論見通りに展開して、使い勝手が良く、少し大きな文字で見れ、机の上のスペースも予想通りにでき、大正解というところです。

〇 マルチディスプレイの効用
〇 新旧入替の簡単設定
〇 快適になった点
〇 あとがき

 マルチディスプレイの効用

新規購入を27インチか24インチかと考えましたが、狭い机のスペースを考慮して24インチにしましたが、2台合わせての机上横幅が何とか許容範囲だったので、これ正解でした。大は小を兼ねるとも言うものの意外と部屋の机上は狭く、こんなところです。

それでも、画面上の作業スペースは単純に倍になりましたので、この上もなくゆとりです。

 プラス24インチの作業スペースの拡大

24インチをメインディスプレイとして使用をします。これだけでも広くなりましたが、サブディスプレイのスペースに画像などのフォルダを並べると便利。参考資料のPDFやウェブサイト画面も開いておけるので、すべてが見渡せます。

会社仕事で、書類やプレゼンを作成するのに、紙の資料を机に並べ、それを見ながらキーボード入力をしましたが、スペースが足らず、資料が重なり手間がかかるもので、会議室を独り占めにして、広い机でやったこともありました。そこまでの資料でなくとも、重ならならずに見渡せ、マルチディスプレイにすると、そんな贅沢なことができます。

ひょっとしたら、寿命が近づいているかもしれないディスプレイにもうひと仕事なので、代替レベルの最低限のコストで実現できたかもしれません。

使用しないときは、スイッチを切って1台で使えば、節電になります。

マルチディスプレイ化でも最低限のスペース設置

マルチディスプレイ化でも最低限のスペース設置

 新旧入替の簡単設定

ケーブル接続もディスプレイ設定もまことに簡単。一番の手間は、机の上の整理整頓なくらいです。

 ケーブルを接続するだけ

新ディスプレイをディスプレイポートで接続しました。

これだけです。正面に24インチを設置して、その右横に22インチを移動させ、机上の整理と各種ケーブルを整頓で完了さでした。

 ディスプレイ設定画面で簡単

起動させるとメインディスプレイは、元々のディスプレイになっていますので設定変更です。

  • 設定 → システム → ディスプレイ
  • ディスプレイ1 2をドラッグをして位置を修正します。
  • 識別をクリックすると 1 2が表示され確認できます。
  • ディスプレイの解像度を設定します。フルHDならば、1920×1080
  • 画面の向き ディスプレイが横並びなら「横」
  • 複数のディスプレイ 「表示画面を拡大する」
  • この時、メイン側で操作していれば、「これをメインディスプレイにする」にチェックを入れます。

これで設定は完了です。

設定はあっという間の簡単に画面が広がった

設定はあっという間の簡単に画面が広がった

 快適になった点

作業性向上です。とにかく広くなったので、画面にいろいろに並べられます。広い机で仕事を始めたようなもので、十二分にスペースを利用できるようになったことと、画面が拡大している分、文字が大きくなり老眼世代には、ナイスです。

 24インチ+22インチの作業画面の拡大

単純に言うならば、24+22で46インチの広さになり、画面の作業性が抜群です。

例えばメインにWordPressの画面を表示して、サブにブラウザのタブひとつを移動させ、参考書の画面表示をさせたり、PDFを表示させたり、そして、画像の入ったフォルダを複数展開させれば、使い勝手は良好です。

広すぎて、ポインターどこへ行った?と探すことしばし。そこで、ポインターを赤くしたら上見つけやすい。年ですね。

広くなった作業スペース フォルダはまだ余裕あり

広くなった作業スペース フォルダはまだ余裕あり

 目に優しくなった

実感です。大きくなったことや、技術の進化で柔らかい画面表示は、ともに目に優しくなりました。

 文字が大きくなった

画面解像度は、1920×1080のフルHDです。私の使用方法ならばこれで十分。それを、22インチから24インチにすれば、単純に文字は大きくなります。

以前は、どうと言うことがなかったことですが、今は辛い。疲れる。近眼にならない人はいますが、老眼は残念ながら平等に訪れそうです。見えにくいのに一生懸命に見るのは目の疲労を生みます。

マルチディスプレイにした副産物のようですが、結果的にはオヤジはこれが主題のような気さえしてきます。

by Pixabay

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 ブルーライト低減

ブルーライトの低減と製品の謳い文句にあるものの、半信半疑でしたが、一昔前の古いディスプレイのきつい画面から見れば、格段に目の疲労は少なくなりました。レベルをひとつ下げてエコと併せて低減ですが、どうやら効果はあるようです。

白の画面表示は、明るさが楽になっています。日進月歩の開発ですね。

 あとがき

代替するような気でマルチディスプレイにしましたが、使えるからと使っていたことを反省です。画面が広くなって便利は大きな効果ですが、それ以上に目に優しくなった見やすい画面は、こんなに違うんだが実感です。

技術力の進化で、IPSパネルのディスプレイが廉価レベルで代替できました。なんかとても得をした気分です。