高砂市街地のハイキング | 山陽平日ウォーク20190213参加

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山陽電車主催のハイキング、山陽平日ウォークに2月13日参加しました。

今回は、第2回「高砂縁結びスポットとシーサイドをめぐるウォーク」いうテーマで、日新信用金庫と山陽電車のにっしん・さんよう平日ウォーク。

集合場所:荒井神社 昼食場所:港の見える丘公園 解散場所:十輪寺山門前と高砂市内約8kmのルートです。

相変わらずの盛況で、平日のまだまだ気温の上がらない朝から多くの方々が集まりました。

高砂の気温は、9時で5℃。まだまだ寒い日が続きます。それでも、今日は日差しを感じるお天気になり、歩き始めれば体温はどんどん上昇しましたが、意外に冷たい風が強かったような日でした。

ルートの前半は、荒井町新浜の巨大な工場群がある工業地内で、あらい浜風公園と高砂みなとの丘公園を立ち寄って、後半は高砂の市街地に入って行きます。坂がひとつもない平坦地を歩きます。

前半部分は歩く距離を稼ぐようなものですが、後半の高砂市街地は、今回のルート以外にも歴史的に重要なものが残っているエリアですので、立ち寄りやゴール後の追加をして楽しめます。

昔は、瀬戸内海や加古川の水運の港として、遠い昔からの歴史が残る街ですので、オプションの追加ができるハイキングコースです。

出典元:山陽電車 参加者配布マップ

 コース案内

  • 集合場所は、山陽電車荒井駅西へ500mの荒井神社です。10時に出発です。
  • 荒井神社奥から住宅地内を経由して、新浜の工業団地への道に出ます。
  • 山陽電車荒井駅の踏切を渡り、大通りを南下して、新浜2丁目の交差点を右折です。

  • 次の交差点を左折して、サントリーの工場にある緑地公園に沿って真っすぐに進みます。ここは、旧国鉄高砂工場の跡地です。サントリーの工場からお茶の良い香りが流れてきます。
  • あらい浜風公園の入口に出ますので、奥へと直線路を進みます。

  • この公園、なんと入口から900m進んで、やっと、海の見えるところまで着きました。
  • ここに「この浦船池」というのがあり、海とつながっている人工池で、干満の潮の動きが連動します。
  • もう一度、出入り口まで戻り、右折して、三菱重工の巨大な工場の敷地に沿って進み、先の新浜2丁目の交差点に戻ります。
  • 交差点を右折、三菱重工の工場をまわるようにして、工場東側の道路を再び南下。
  • ここから遊歩道に入り、海に出たところが高砂みなとの丘公園です。

  • 人口の丘の上で、昼食休憩です。今日はちょっと風がありますね。
  • 公園から東に進み、これまた巨大なカネカの工場敷地に沿って進みます。
  • とにかく巨大な工場敷地の横を歩いているので、歩いても歩いても景色が大きく変化しないのが、少々難です。
  • 道なりに進んで、信号を右折。臨海大橋の手前を左折、国鉄高砂線の線路跡を渡って市街地に入ります。

  • 住宅地を抜けて、高砂神社境内に入ります。歴史ある高砂神社ですので、ゆっくりと参拝ください。
  • 神社裏手から出て、市街地を進みます。
  • 今津町、工楽松衛門旧宅邸、堀川遺構、三連蔵と史跡が続きます。

  • そして、高砂銀座商店街アーケードを抜けていくと、国鉄高砂駅跡地の前の十輪寺山門に出ます。ここがゴールです。

  • 十輪寺も見ごたえのあるお寺ですので、ゆっくりとご覧ください。
  • 山陽電車高砂駅まで500mほどですが、国鉄高砂線の線路跡を歩いたり、商店街の焼きあなごのにおいもなかなかのものです。帰路もお楽しみください。

後日改めて、高砂の市街地の史跡巡りをするハイキングも楽しそうです。歩き終わったら、良いにおいのしている焼きあなごは、良さそうですね。

自宅からのドアーツードアーで万歩計は、18000歩ですから約12km強を歩いたことになります。600キロカロリーくらいは消費しましたでしょうか。コース設定は、8kmですから心地よい歩きができました。市街地だけのコースにすれば、距離は半分以下の設定になり、見聞とおいしいものが楽しめそうな半日ハイクができそうです。

私が再度歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いて頂きたいという気持ちで、参加した山陽電車ハイキングをログにしています。ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽な半日ハイキングは、いかがでしょうか。

山陽電車のいずれのハイキングも、集合場所に行けば参加ができます。申し込みも予約も必要なく、気軽な気分で、快適なハイキングができます。

ハイキングの問い合わせ:山陽電車 鉄道営業部営業課 078-940-5132 (平日 8:30-17:30)

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