バラの花咲く須磨離宮公園ハイク | 山陽土曜ハイク20190511開催

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山陽電車主催の「第4回さんよう土曜ファミリーハイク 東須磨駅長おすすめ「バラの花咲く須磨離宮公園ハイク」に5月11日参加しました。

集合場所:須磨浦公園駅前広場 昼食場所:須磨離宮公園 解散場所:妙法寺川公園

山陽電車のハイキングシリーズで土曜ハイクは、スタートで地図をもらってからフリーハイクですので、決められたゴールの時刻までコースを自由に歩いて行けます。集団で歩く山陽ハイキングや平日ウォークより自由に時間を使えたりしますので、私はこのフリーハイクスタイルの土曜ハイクが、一番のお気に入りです。

毎回参加人数は多く、今回も500人を超えていました。

天気予報は、30度近くに気温が上がり、まだ暑さになれていない身体には暑さが堪える晴天の日で、熱中症に気を付けてくださいというような、夏の天気予報みたいでした。

確かに暑い日のハイキングで、朝のうちはパーカーを羽織っていましたが、すぐに半そでシャツで汗をかきながらの始まりになりました。

今回の須磨離宮公園のバラは近年人気が高く、その出来栄えの赤や黄色の鮮やかさは、例えようがないほどにきれいに咲きます。しかし、今回は少々時期が早く「ちらほら」の状態でした。これが、一面に咲くと見ごたえが出ます。

今回のハイキングは、須磨浦公園駅からスタートして、須磨浦海岸を抜けて須磨海浜公園を経由して、須磨離宮公園に行きました。薔薇が満開になったら、駅から真っすぐに須磨離宮公園のバラ園へ向かい、時間を費やすのも良いと思います。

出典:山陽電車-参加者配布用マップ

 コース案内

  • 山陽電車須磨浦公園駅前の広場が今回の集合場所です。須磨山上遊園や鉢伏山や旗振山などの登山ハイキングコースがあるため、休日は多くの人が訪れる行楽地の駅です。
  • 集合場所から午前10時に配布されたマップを手にスタートです。
  • 須磨海釣り公園の地下道から国道の対向線側歩道へ渡り、東へ進みます。
  • 米穀店の角を右折して、JRの線路沿いの道を東へ進み、踏切の先の地下道を海岸側へ潜ります。
  • この古い地下道は、電車が走ると普通に電車の音ですが、貨物列車が来ると、その重さから迫力の音が頭上でします。

歩く方向から振り向いて明石海峡方面です

  • 須磨浦海岸を海を見ながら歩きましょう。きれいな砂浜と海を見ながら遊歩道をのんびり歩ける場所は少ないです。JR須磨駅は、海岸隣接です。
  • 旧和田岬の赤い灯台が展示されていて、その先の公衆トイレのあたりから国道2号線に出て、歩道橋を渡り、その先を左折して須磨離宮公園へ向かって坂道を登っていきます。
  • 山陽電車月見山駅踏切を渡ったら左折して、「バラの小径」を進みます。道路にバラの花のプレートが埋め込まれていますので、それをたどって進むと須磨離宮公園の正門に出ます。

こんなはずでは…少し早かったです

  • 正門を入ると、大きな木に囲まれた坂道を噴水広場のバラ園に行きます。
  • バラの花が満開の時期ならば堪能をしましょう。

  • 帰路は、東門から出ます。途中に、おとぎの世界か不思議の森に通じるような細いトンネルがあります。
  • 東門を出て、対向側歩道を左折します。信号ふたつ過ぎた次の筋を右折。坂を下るように山陽電車東須磨駅へ向かい、ここから電車に乗って帰ります。
  • 今回のゴールは、東須磨駅先の妙法寺川公園でした。

自宅からのドアーツードアーで万歩計は、14000歩ですから約11kmを歩いたことになります。ハイキングコースは7kmでしたので、集合場所や解散場所の往復が、上乗せになりました。スマホの表示は750キロカロリーの消費でした。海抜0mの海岸から50mの公園までの登りは、大したことはないですがそれなりに負荷が適当にかかったでしょう。

このサイトで、山陽電車のハイキングに参加したコースマップやルート情報を記録として記しています。

私のハイキングログとして、再度歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いて頂きたいという気持ちで記事にしています。ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽な半日ハイキングは、いかがでしょうか。

山陽電車のいずれのハイキングも、集合場所に行けば参加ができます。申し込みも予約も必要なく、気軽な気分で、快適なハイキングができます。

ハイキングの問い合わせ:山陽電車 鉄道営業部営業課 078-940-5132 (平日 8:30-17:30)

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