日本遺産の町並み・高砂と宮本武蔵伊織ゆかりの地をめぐる平日ウォーク20191009を歩く

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日本遺産の町並み・高砂と宮本武蔵 伊織ゆかりの地をめぐるウォークというテーマの山陽電車のハイキングを10月9日に歩きました。

集合場所:加古川市尾上の松駅北西 養福第一公園 昼食場所:米田天神社 解散場所:高砂市 工楽松右衛門旧宅 行程9kmのルート設定です。

今回は、第8回「日本遺産の町並み・高砂と宮本武蔵伊織ゆかりの地をめぐるウォーク」というテーマの日新信用金庫と山陽電車のにっしん・さんよう平日ウォークです。山陽電車尾上の松駅北西 養福第一公園に集合です。

とても良いお天気で、湿度の少なくカラッとしているので快適なウォーキングができそうです。

さあ高砂市街地の工楽松右衛門旧宅へ向けて出発です。

出典 山陽電車ハイキング 参加者配布マップ(拡大できます)

こんなところを歩きました

  • スタートは、加古川市尾上の松駅北西 養福第一公園で、山陽電車 尾上の松駅の北西で、ここからスタートです。
  • 西側の交通量の多い県道を加古川駅に向かって北へ進んで、セブンイレブンの先の粟津南の交差点を西に進んでいくと「泊神社」に出ます。

泊神社には、能舞台もある

  • 泊神社の祭神は天照大神という歴史ある由緒ある神社で、宮本武蔵ゆかりの神社でもあるそうです。木は大きく茂り、歴史を感じさせる境内の広い神社で、秋祭りが近そうです。
  • 播磨石弾(いしはじき)城址もこの境内に残るということですが、遺構は存在していなく残念です。
  • 境内を奥側から道路へ出て北西へ進み、加古川西高校の先を左折していくと「日本毛織社宅建築群」があります。
  • 日本毛織、ニッケの社有地に残る木造家屋の社宅が数多く残っています。こんな社宅に子供のころ住んでいた記憶があります。昭和の住宅地にタイムスリップしたようです。住宅なので写真掲載は控えますが、普通に見れます。この周辺には、巨大な日本毛織の様々な土地と施設があり、古い歴史を感じさせるものも少なくありません。

  • 国道2号線に出て、長い加古川橋で加古川を渡りますが、天気が良いのでたいへん気持ちが良い開放感です。

  • 橋を渡った右側は、日本毛織(株)印南工場の歴史ある建物が残ります。レンガ塀の中には、レンガ造りのノコギリ屋根の工場です。懐かしい景色が垣間見れます。

  • 米田天神社へ向かって、住宅地を歩きます。

  • 米田天神社は、先の泊神社の分社として、宮本武蔵の養子で小倉藩家老の宮本伊織が再建したといわれるそうで、宮本武蔵はこの地が生誕地ということだそうで、石碑がありました。
  • そうなんですか。宮本武蔵の生誕地は、岡山県美作市大原と違うのですか。智頭急行に宮本武蔵駅があります。本家と本店みたいですが、美作には生家跡や資料館などの観光施設も多いし、駅もあるので少々分が悪そうですね。
  • 生誕地はともかく、米田天神社は、昔からの神社の雰囲気を強く残していて、境内にいると何とも言えなく心が落ち着くところです。心が安らぐ空間があります。

  • 心が安らいだ後は、ひたすら住宅地と市街地を南下して、明姫幹線を抜け、旧浜国道から高砂市街地のこのコースの終着点、工楽松右衛門旧宅へと向かいます。

10月10日の3年に一度の神事の「舟渡御」で神輿を積む船が堀川に準備されていた。この御座船に神輿を乗せて高砂港まで往復して、大漁と安全を祈願するそうだ。

快適な気温と湿度で晴天の中を気持ちよく歩けました。しかし、今回のコースは、歩く距離は実感9Km以上で住宅地をひたすら歩くタフさがありました。米田天神社の昔を思い出すような心安らぐ落ち着きは、久しぶりの感覚でしたし、ニッケの関連施設は、今度ひとりで一日ゆっくりと見て回りたいですね。

自宅からのドアーツードアーで万歩計は、20,592歩ですから約16kmを歩いたことになります。スマホには1,064キロカロリー消費と出ました。♪ コース案内では9kmでしたのが、スタートゴールの前後やおまけの寄り道、自宅からの距離が加算ですね。

たっぷり歩いた、この爽快感が、秋晴れの快適な一日でした。

私が再度歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いて頂きたいという気持ちで、参加した山陽電車ハイキングをログにしています。ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽な半日ハイキングは、いかがでしょうか

山陽電車のいずれのハイキングも、集合場所に行けば参加ができます。申し込みも予約も必要なく、気軽な気分で、快適なハイキングができます。

ハイキングの問い合わせ:山陽電車 鉄道営業部営業課 078-940-5132 (平日 8:30-17:30)

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