初秋の風に吹かれ、シーサイド満喫ウォーク | 山陽平日ウォーク20190925参加

シェアする

山陽電車主催のハイキング、山陽平日ウォークに9月25日参加しました。

今回は、第7回「初秋の風に吹かれ、シーサイド満喫ウォーク」いうテーマで、日新信用金庫と山陽電車のにっしん・さんよう平日ウォークです。

集合場所:八木遺跡公園 昼食場所:住吉公園 解散場所:明石海浜公園の約9kmのルートです。

天候はすこぶる良い秋晴れの朝です。まあ、このお天気だけでも大きな価値があるような日です。相変わらずの盛況で朝から秋の涼風と好天に誘われて、明石市中八木の八木遺跡公園に多くの方々が集まって来られます。

9時30分からコースマップやパンフレットの配布が始まります。そして、10時に明石海浜公園へ向けて出発です。平日ウォークは集団で歩きます。ここは、山陽電車のハイキングでは定番コースのひとつ、明石川河口から江井島海岸までの遊歩道「浜の散歩道」を西に進み、魚住神社から南二見へのコースです。海岸ルートですので、完全な平たん路で誰でも安心して歩けます。

何回も歩いたコースですが、歩きながら見える播磨灘の景観は、季節ごとに見え方が変化します。そんな思いで歩いてみると毎回の発見が出てきます。

出典:山陽電車 参加者配布地図 (拡大できます)

 コース案内

  • スタートは、明石市八木遺跡公園。目の前は、播磨灘が広がる高台にある公園で、なかなかの素晴らしい景観です。八木浜は休日ですとビーチで海遊びの人がたくさん来て賑わっています。

  • 海岸沿いの遊歩道「浜の散歩道」を西に向かって進みます。途中、秋の空と太陽を受けて輝く播磨灘、遠くに家島群島や小豆島を垣間見て、秋の海風を受けて歩きます。
  • ほどなく「浜の散歩道」終点の江井ヶ島海岸に出ます。この海岸も駐車場がありますので、休日は海遊びで大賑わいです。

  • 江井ヶ島漁港を抜けて、さらに海岸に沿って西に進みます。次は、本日の昼食場所の住吉公園です。住吉公園は、魚住神社の境内みたいな隣地で、海に面した景観豊かな公園です。また、住吉神社は古い歴史あり、能舞台などもそろった一見の価値ある神社です。

  • 住吉公園からさらに浜沿いに進み、瀬戸川河口から少しさかのぼった橋を渡った先が薬師院で、別名ぼたん寺と言われ、ぼたん園を併設していて、4-5月のシーズンには、見応えのある大輪の牡丹が鮮やかに咲き誇ります。

  • 薬師院を過ぎると二見の街に入っていきます。歴史ある二見村でしたので、歴史的建造物として、いくつもの古い民家がそのまま居住に使われています。明石市のHPにも掲載されています。

  • 海側に出て、東二見橋を渡ります。南二見の人口島と呼ばれる埋め立て地です。橋は、二見漁港の水路を渡り、右手にはゴールになる明石海浜公園が見えます。橋の上からは、淡路島や明石海峡大橋まで見えます。

  • 南二見の工業団地を抜けて見学のアサヒ飲料明石工場を経由して、再び明石海浜公園まで戻って、本日の平日ウォークはゴールです。

ゴール後の帰路、東二見橋で受ける海風が汗をかいた身体にとても気持ちが良いです。秋風なんですね。日差しはきついですが、風は爽やかで、すがすがしい気持ちになれます。

自宅からのドアーツードアーで万歩計は、18,000歩で約14kmで963キロカロリー消費と出ました。♪ コース案内では8kmでしたのが、スタートゴールの前後や、自宅からの距離が加算ですね。結構カロリー消費で♪ですが、でっかいおにぎりを食べてしまいました。

たっぷり歩いて、たっぷりと汗をかいたこの爽快感は、ハイキングの良さです。

私が再度歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いて頂きたいという気持ちで、参加した山陽電車ハイキングをログにしています。ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽な半日ハイキングは、いかがでしょうか

山陽電車のいずれのハイキングも、集合場所に行けば参加ができます。申し込みも予約も必要なく、気軽な気分で、快適なハイキングができます。

ハイキングの問い合わせ:山陽電車 鉄道営業部営業課 078-940-5132 (平日 8:30-17:30)

 ハイキングのTOPページはこちら

ホームにもどる