明石二見の御厨神社観梅ハイキング | 山陽土曜ファミリーハイク20190223開催

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「第2回さんよう土曜ファミリーハイク 東二見駅長おすすめ!御厨神社観梅ハイク」に2月23日参加しました。

集合場所:明石市魚住町 魚住住吉公園 昼食:設定なし 解散場所:明石市二見町 御厨神社

この土曜ハイクは、スタートで地図をもらってからフリーハイクですので、決められたゴールの時刻までコースを自由に歩いて行けます。集団で歩く山陽ハイキングや平日ウォークより自由に時間を使えたりしますので、私はこのフリーハイクスタイルの土曜ハイクが、一番のお気に入りです。

毎回参加人数は多く、本日は577人と主催者の発表でした。

スタートの時は曇り空ながら、途中から晴れいう天気予報の通り日差しが出ましたが、北西の風の強い日でした。それでも、ゴールの御厨神社では、明るい日差しを受けた梅の花は見ごろで、とてもきれいな梅の色を見せてくれます。

集合場所で出発地の魚住住吉公園は、住吉神社の隣りですので、住吉神社の楼門から境内、能舞台などを是非にもご覧ください。海路の神として古来より崇敬を受けてきた神社です。初代明石藩主・小笠原忠真が建立した能舞台や1648年に建立された豪壮な二階造りの楼門など、歴史のある文化財が多数存在します。

ゴールの御厨神社は社伝によると、神功皇后の西征の際、この二見浦に船を泊めて船子を加え兵糧を集めた時、土地の者が食物を奉ったところというような話が伝わっていて、船に関連することが多くあるそうです。

魚住住吉公園の南側は海で、砂浜もあることから渡り鳥が多く飛来しています。今日も、野鳥の会の皆さんが多く集まっていらっしゃいました。


 コース案内

出典元:山陽電車 参加者配布マップ

  • 山陽電車魚住駅から南に500mの魚住住吉公園が今回の集合場所です。
  • 集合場所から午前10時に配布されたマップを手にスタートです。
  • 海岸沿いの遊歩道を二見に向かって進んでいきます。途中、瀬戸川のところで橋を渡るのに少しさかのぼります。
  • 東二見漁協の先から東二見橋を渡り、明石海浜公園をぐるりぬけて、道路の東側に出ます。参加人数の多さから安全確保のため迂回しています。

  • 真っすぐに南二見の人工島の南東端へ向かいます。この辺りは、正月の初日の出スポットで、明石海峡大橋から出てくる初日の出が見れます。
  • 南東端南二見東緑地から、海岸沿いに西へ進みます。
  • この頃から晴天日になり日差しが出てきて、南に広がる素晴らしい景観の播磨灘を眺めながら歩きます。

  • その先、南二見西緑地から県道西二見橋へ、北へ向かいます。
  • 西二見橋を渡り右折して海沿いに東へ進みます。
  • 急な坂道が左手に見えたら、これは御厨神社の海からの参道です。この道は、海から真っすぐに神社へ続いています。
  • 旧浜国道の信号のある交差点を経由して、御厨神社境内に入ります。ここがゴールです。

一気に歩くと80分くらいですが、これでは面白くありません。2時間くらいかけるつもり景色を堪能しながら歩くと楽しくなります。海を見て、花を見てのハイキングをお楽しみください。
この時期は、御厨神社の梅ですが、このあとは明石海浜公園の桜は、なかなか見事です。また、住吉神社の5月の藤棚の見事さ、6月のアジサイ祭りと、色合い豊かな季節が近づいてきています。

 御厨神社観梅のサイトはこちら

自宅からのドアーツードアーで万歩計は、14,000歩ですから約10kmを歩いたことになります。ハイキングコースは8kmでしたので、集合場所や解散場所の往復が、上乗せになりました。600キロカロリーくらいは消費したでしょうから、今日はお腹いっぱいにご飯を食べられそうです。

このサイトで、山陽電車のハイキングに参加したコースマップやルート情報を記録として記しています。
私のハイキングログとして、再度歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いて頂きたいという気持ちで記事にしています。ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽な半日ハイキングは、いかがでしょうか。

山陽電車のいずれのハイキングも、集合場所に行けば参加ができます。申し込みも予約も必要なく、気軽な気分で、快適なハイキングができます。

ハイキングの問い合わせ:山陽電車 鉄道営業部営業課 078-940-5132 (平日 8:30-17:30)

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