明石海峡シーサイドハイキング、残暑厳しいが爽快感を味わう | 山陽ハイキング20190908

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山陽電車主催の山陽ハイキング明石海峡シーサイドハイキングに9月8日参加しました。

 集合場所:神戸市垂水区平磯芝生広場 昼食場所:設定なし 

    解散場所:大蔵海岸公園-大蔵谷駅 約8kmのルートです。

相変わらずの盛況で、朝から多くの方々が集まりました。

今回は、第10回「明石海峡シーサイドハイキング」の山陽ハイキングです。いつもの山陽電車沿線の神戸市東垂水駅南200mにある平磯芝生広場に集合です。

7月8月と山陽電車のハイキングは夏休みで、2か月ぶりの開催です。今年も残暑が厳しく、夏と何も違わない天気で、写真の青空を見てもらうと、これは間違いなく夏空です。

集合場所でコースマップの配布受け出発準備です。シーサイドハイキングという名の通り、ひたすら海岸沿いに大蔵海岸公園へ向かうルートです。今日は、容易な平坦コースながら、この残暑が難敵です。絶えず給水を心掛けていないと、足の筋肉がけいれんを起こしかねないです。

既に30度を超える気温になっていて、さらには快晴の空から太陽がサンサンと頑張っていて、日差しを受ける体感温度は軽く40度を超えますが、大蔵海岸公園へ向けて出発です。

出典:山陽電車 参加者配布地図 (拡大できます)

 コース案内

  • スタートは、平磯芝生広場。名前の通りきれいな芝生でおおわれた広場で、秋の晴天には気持ちの良いロケーションです。海側へ出て、平磯海釣り公園から淡路島や明石海峡大橋を見ます。午前中は、順光になる大阪湾側から見ると、明石海峡はきれいな景色になります。

  • 国道2号線から垂水漁港内の道を西に向かいます。垂水海神社の大鳥居を海側から真正面に見て、アウトレットパークを経てアジュール舞子へ向かいます。
  • アジュール舞子の砂浜は、もう明石海峡が目の前です。砂浜が太陽の光で輝くように見えます。

  • 舞子公園へ入って行きます。旧武藤山治邸を見ながら海岸を進み、孫文記念館(移情閣)の北側芝生から大橋を眺める景色は緑と青の色合いがとてもきれいです。芝生の上に来ると、反射熱がなくなるのでホッとします。

  • 目の前は、巨大な構築物明石海峡大橋です。橋の真下に行くと、海風と相まった涼しさが心地よい、空が見えないほどの巨大な日影があります。

  • 一旦、国道2号線に出て、ひたすら西進です。途中、舞子六神社の手前で旧道を抜けますが、大蔵海岸公園手前の入り口まで、これが2kmとは思えないくらい夏だと長く感じますが、やはり海風はとても心地よいものです。

  • CoCo壱番屋のカレー屋さんの手前から防波堤沿いに行き、大蔵海岸公園内に入っていきます。明石海峡を越えて、目の前の海は、瀬戸内海の播磨灘と変わります。ここから大橋を見ると逆光で先程とは違うまぶしいほどの輝き方をしています。

  • 公園内を海岸沿いに進んで行き、ゴールは大蔵海岸公園の広場です。

  • 帰路は、北へ進みノスタルジーな雰囲気が残る大蔵谷駅から、3両の短い編成でトコトコ来る山陽電車に乗って帰ります。とりあえずサッとシャツを着替えて、乗った電車のエアコンで思わず「極楽極楽」と言ってしまいます。

しかし、暑かったですね。神戸は本日34度を超える猛暑でした。背面から日差しを受けて歩いてきましたが、後頭部は目玉焼きができそうなほど暑くなり、タオルでほっかむりの状態でしたが、たっぷり歩いて、たっぷりと汗をかいたこの爽快感が、暑さの中の嬉しい代償でした。歩くと気持ち良いですね。

自宅からのドアーツードアーで万歩計は、15000歩ですから約12kmを歩いたことになります。スマホには781キロカロリー消費と出ました。♪ コース案内では8kmでしたのが、スタートゴールの前後や、自宅からの距離が加算ですね。

こんどは秋空の下、ちょっと重たいですが、ザックにたっぷりと食料飲料を入れて、このコースを歩いてゴールしたら、ハイキングからピクニックに変更するハイクニックをしても楽しいでしょう。スタートの東垂水駅は、崖の上にあります。だから降りるのはOKですが、乗るとなると少々きつく、上越線の土合駅(地下駅だから逆か)みたいです。

私が再度歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いて頂きたいという気持ちで、参加した山陽電車ハイキングをログにしています。ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽な半日ハイキングは、いかがでしょうか

山陽電車のいずれのハイキングも、集合場所に行けば参加ができます。申し込みも予約も必要なく、気軽な気分で、快適なハイキングができます。

ハイキングの問い合わせ:山陽電車 鉄道営業部営業課 078-940-5132 (平日 8:30-17:30)

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