日本メーカーの純正製品の信頼度
akiramaの日々のいろいろ Daily Happening

これまで何の問題も生じなかった互換製品だが、純正が良いでしょう
akiramaの日々のいろいろ Daily Happening。テーマは、「カメラ用互換バッテリー」
昨今、モバイルバッテリーが燃える事故が目につくようになりました。
充電ができるバッテリーは、たいへん危険なものである認識が、あまりの身近な便利なものであるので忘れていました。きちんとしたメーカーの純正品は、価格が高いのでもったいないから、低価格な外国製を使用する機会が多かったです。しかし、安全なものの価値観を忘れてしまったようで、反省をしています。何のための世界で一番安全な made in JAPANなのかを見直して、決して安くはないカメラを守るためにも純正品を改めて使うようにした、素人のお話です。
〇 低価格な互換バッテリー
〇 膨れ上がる 燃える危険は付きまとう
〇 私は、純正バッテリーを使用に改めた
〇 あとがき
低価格な互換バッテリー
低価格、かなり魅力的なものですが、そこに潜む恐さがあります。
どこのメーカーでも同様にカメラの純正バッテリーは、なかなかに高価です。私のPENTAXでも、通販で5000円を超えます。しかし、互換製品が1500-2000円で数多く存在しています。
愚かな私の考えでは、メーカーの純正製品は、ぼったくりではないか、Rip-offだと思ってしまうのも、ごく普通の感情でした。そして、使ってみると機嫌良く快調に電源供給をしてくれます。それ見ろ、これで十分だとばかりにずっと互換製品を使用してきました。
当然ながらバッテリーですから劣化していきますが、同様の低価格な製品に代替すればよいので、気楽に使ってきました。しかし、一抹の不安を常に抱えていたことだけは間違いありませんが、低価格の魔力に負けていました。
純正だって劣化するし、同じことだと思い続けていました。

互換バッテリーでもきちんと電力供給をしてくれ満タンですが……
膨れ上がる 燃える危険は付きまとう
昨今、モバイルバッテリーが燃え上がる事故が多くなったようです。燃え上がるまででなくても膨れ上がることは、あるでしょう。そんなニュースの接するたびに不安が大きくなります。日本のメーカーの made in chainaは管理されて日本の安全基準ですが、外国企業製品は、安全基準が販売国のもので、大きな不安材料です。
互換バッテリーを使用するならば、交換サイクルを短期間にすることでしょう。
燃えたら大変ですが、燃えなくても膨れ上がりは結構な頻度があるはずです。カメラの中でわずかでも膨れ上がったら取り出しはできず、メーカー修理です。こう考えると、このリスク対応のコストと手間は、価格差以上でしょう。
当然純正バッテリーの方が長寿命でしょうし、そのリスクを考えれば、価格差は十分に埋まるでしょうから、この不安は日に日に大きくなりました。
私は、純正バッテリーを使用に改めた
互換バッテリーは、使用をやめました。
すべて、純正バッテリーにしていけば、自然と代替で安全な予備が作れます。
純正バッテリーを1日で使い切るほどの撮影数はないので、車の時はUSBでの充電器と予備バッテリーがあれば充分です。
これまで、純正品はぼったくりの価格だと思っていましたが、そうではないんだと考えています。
ヨドバシカメラの通販を多く利用するようになりました。社名にカメラが付いているので、まさにカメラ屋さん。半世紀以上前に新宿の淀橋浄水場前にあった小さなカメラ屋さんを子供ながらに覚えています。そのヨドバシカメラの通販で、プリンターの互換インク(made in japanの優秀なものがある)は販売しても、カメラの互換バッテリーは売っていません。やはり、バッテリーは、リスクがあるのでしょう。

ニッケル水素電池単3が4本の電池パック 普通に使えます
〇 ニッケル水素電池が使用できるアダプター
繰り返し充電できるニッケル水素電池4本のアダプターが、一部の過去モデルにPENTAX純正のアクセサリーがあります。PANASONICで普通に市販されている充電できる単3電池を使用します。駆動時間は少なくなりますが、低コストで高品質です。
これは、サブ機として使用していますので、駆動時間は問題なしです。交換電池を予備にしておけば、安心感あふれる低コストな電池です。勿論、純正リチウムイオン電池も使えますが、これはこれで廉価便利で信頼の逸品です。。
あとがき
この価格差で、高価なカメラを修理に出さなくてはならないリスクを持つのは、いかがなものだと改めました。今さらながらに……。
改めて、所有のモバイルバッテリーを見たら、これSONYとバッファローでしたので、安心でしょう。しかし、バッテリーは生き物のようなものですので、過度な使い方や年月の経年変化を考慮して、まだ使えるではなく、もう代替が必要でしょうし、信頼できる日本のメーカー製品を使用するのが一番でしょう。