ヨイヤサー!播州秋祭り直前ハイキング | 山陽ハイキング20191006を歩く

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 ヨイヤサー!播州秋祭り直前ハイキングというテーマがつけられた山陽電車のハイキングで、10月6日に姫路市の飾磨周辺を歩きました。

集合場所:姫路市夢前川駅東 夢前川左岸河川敷 昼食場所:飾磨中島緑地グラウンド 解散場所:松原八幡神社-白浜の宮駅 行程10kmのルート設定です。

今回は、第11回「ヨイヤサー!播州秋祭り直前ハイキング」というテーマの山陽ハイキングです。山陽電車夢前川駅東 夢前川左岸河川敷に集合です。全国各地、そしてご当地播磨地方各地の秋祭りが、これから開催されます。町内会あげての準備が真っ最中になってきました。今日歩いた地域は、にぎやかなお祭りで有名なところです。来週くらいからそれぞれ開催ですから、この土日は皆さん大忙しでしょう。

さあ、白浜の宮駅の松原八幡神社へ向けて、祭り前の飾磨の街へ出発です。

出典 山陽電車ハイキング 参加者配布マップ(拡大できます)

 こんなところを歩きました

  • スタートは、夢前川左岸河川敷で、山陽電車網干線の夢前川駅対岸の河川敷に集合で、ここからスタートです。

  • 夢前川河川敷の遊歩道を上流に向けて進んでいきます。さすがに10月、歩けば汗ばみますが、さっぱりした感じで、歩きやすくなってきました。

  • 河川敷遊歩道を抜け出て、ひとつ目の神社「英賀神社」に向かいます。新築された神殿で本年は最初のお祭りです。英賀城址が残る古い町並みの氏神様です。

  • 英賀神社から南下して英賀五差路を東へ進み、今中橋を渡って山陽電車西飾磨駅前を抜けていくと、「津田天満神社」です。まだお祭りには日数がありそうで、準備はこれからという様子でした。

  • 旧道で思案橋を渡り「浜の宮天満宮」へ向かって集落を進んでいきます。昔からの町並みで、さほど広くない道が複雑に街を形成しています。右手は浜手緑地ですが、昔の海岸線はすぐ横でしたのでしょう。
  • 浜の宮天満宮は、まさに皆さん総出で祭りの準備が真っ最中の境内でした。天気も良いので、一気に進むことでしょう。

  • 浜の宮天満宮から北へ進み国道250号線を渡った北側に「恵美酒宮天満神社」です。来週末はお祭りなんでしょう。町内の活気づいた雰囲気が伝わってきます。各家々の前にしめ縄を張る準備に住民の方々も大忙しのようでした。
  • ここは、姫路市飾磨区恵美酒で、よい住所ですね。

  • 東へ進み、先から再び国道250号線に戻り、そのまま東進すると、「中島天満宮」に着きます。お祭りはもう少し先なんでしょう。まだ準備は始まっていませんでした。

  • 中島天満宮の先の中島緑地が本日の昼食設定場所です。涼しくなったものの、まだまだ木陰が恋しい気温と日差しです。
  • 中島緑地から国道250号線を進み白浜の宮方面へ行きます。浜手緑地中央付近から北へ向き、「松原八幡神社」へと向かいます。

  • 「松原八幡神社」は、灘のけんか祭りと言われるお祭りが催されるところです。ここも、準備が始まっています。
  • ここ松原八幡神社が本日のゴールです。帰路は、北側の山陽電車白浜の宮駅からとなります。

しかし、10月と言えどもまだまだ暑いです。しかし、給水量が減ってきているので、しのぎやすくなっています。そして、歩き終えたときに、お腹が減っています。暑い時は、食べ物より水分が先になってしまいますが、身体は正直なもので、食いしん坊です。

自宅からのドアーツードアーで万歩計は、19,600歩ですから約16km近くを歩いたことになります。スマホには1026キロカロリー消費と出ました。♪ コース案内では10kmでしたのが、スタートゴールの前後や、自宅からの距離が加算ですね。

たっぷり歩いて、たっぷりと汗をかいたこの爽快感が、秋のきつい日差しを浴びての一日でした。

私が再度歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いて頂きたいという気持ちで、参加した山陽電車ハイキングをログにしています。ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽な半日ハイキングは、いかがでしょうか

山陽電車のいずれのハイキングも、集合場所に行けば参加ができます。申し込みも予約も必要なく、気軽な気分で、快適なハイキングができます。

ハイキングの問い合わせ:山陽電車 鉄道営業部営業課 078-940-5132 (平日 8:30-17:30)

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