memo 想い付きを書いた過去ログ 2

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過去ログのページ 1(2019/03-06)

過去ログのページ 2(2019/07-2020/01)

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2020-01-01 「新年おめでとうございます」

あけましておめでとうございます。1年を無事に過ごせ、年を超えて新年を迎えられるというのは、毎年のことながらうれしいです。元旦の夜明けの海は、朝凪でたいへん穏やかな海況でした。世の中もこんな穏やかな様子でいたいですが、浮き世の動きはなかなかに複雑なのでしょう。正月料理で好物の海鼠の酢の物を食べますが、このナマコ。一番最初に食べた人は、なかなかのものでしょうね。あんなもの。まあ、タコもイカもそうでしょうが、ナマコはすごいです。年末に海辺を歩いている時すれ違った女性が、バケツに2ハイにナマコをたくさん入れていました。網持って。捕れたのでしょう。大漁です。慣れというのでしょうか、海中を見ていて保護色にあるナマコを見極めて網で取れるのは、いやはや大したもんですね。山野を歩いて、山菜やキノコを採るのも同様で、見極められないと食べられないものどころか毒のあるものまで、素人には容易ではありませんが、そんなこともひとつひとつ学んでいきたいですね。新たな年を迎えて、また違ったことがしてみたい一年です。皆々様のご多幸をお祈りいたします。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

2019-12-25 「今年も残りわずか」

今日はクリスマス。昨夜は、鳥を焼いてお腹いっぱいに食べて、シャンペン飲んで、いつもの魚と焼酎のパターンとは違う晩ごはんでした。フライドチキン屋さんは大繁盛だったでしょうが、白髭のおじさんが仕掛けたクリスマスにフライドチキンは、世の中に完全に定着してしまいましたね。海苔協会の節分の巻きずしと一緒ですね。2019年も終わろうとしています。このサイト、10月のハイキング以来の新記事掲載ができませんでした。と、いうのは、あまりにも11月12月と釣りに没頭をしてしまい、時間を作れば、釣りの準備に釣行と凄まじいほどの動きでした。結果は、meikeimaruサイトに掲載されているとおりで、ブリにハマチにとお腹いっぱいに食べる魚を釣りました。随分と釣り方の勉強もできたようですし、来シーズンの楽しみが増えました。その反面、世の中の見聞を少しでも広める「出かける」に、時間を割けない結果、このサイトがおろそかになりました。今年の正月は晴天が続き、2日から5日までの4日間を毎日明石周辺や淡路島、正月に歩くのは気持ち良かったです。釣り以外に出かけないとこのサイトが新しくならず、「出かける」しなくては。その前に、年越しのための掃除やら整理整頓やらと今日からの1週間、家事万端です。

2019-11-12 「公園の紅葉」

鬼の霍乱の熱が引いたと思った途端、釣りに走り回ってしまっている。まあ、12月中旬までで釣りはシーズンオフとなるのでスパートをかけていて、このサイトの更新が少々止まり、たいへん失礼をしています。釣りのひと段落の後は、行きたいところもあるので、またご紹介をいたします。<m(__)m>

秋の野山は、赤や黄色の色彩に染まる。山が燃えているという表現があるが、怖い表現ながらも美しい色合いが、そのように見える。モミジの名所はどこも観光客でたいへんな人出だろう。ふと、近くの公園へ出向くと、木々が赤や黄色に姿を変え始めていた。朝の冷え込みも日に日に強くなってきたので、色づきはこれからが盛りだろう。聞くと、赤や黄色の色がついたのではなく、落葉するので光合成が必要なくなり、葉の緑を作り出していた葉緑素がなくなり、その葉の持つ本来の色が現れて来たということらしい。自然とは不思議なものだ。木の葉が落ちると、いよいよ寒く灰色の冬が始まる。年齢とともに夏の暑さが応える様になったものの、元来の寒がりだから冬が来るのはたいへんな迷惑だ。
赤くなった木々を見ていて気付いたのは、春に見事な花を咲かせた桜の木々の葉が、どの木も少ない。気のせいかと見直してもそうではないようだ。9月10月と続いた台風の直撃はなかったものの、相応に強風が何にも吹き荒れた。ここは、海浜公園。台風の海風が強く吹き、桜の葉を減らしたようだ。いつもは、葉がぐんと赤くなりきれいな桜の木であるが、スカスカで空が見える。暑さが長く続き、すぐに寒さを感じるような、秋が短い気候に近年変わったと感じていたが、先日ラジオでもそんなことを話されていた。みな、同じ感覚なんだ。地球の気候が変化しているのは間違いないのだろう。寒さが訪れる前の紅葉は、心が落ち着く。

2019-10-31 「ハマチ寿司」

風邪をひき、熱を出してたいへんな一週間を過ごした。何とか回復して、釣りに行きハマチを釣ってきた。これを刺身で食べるのは、いつものことであったが、すし飯を作って「ハマチのお寿司」を作った。100円ショップに行くと、おもちゃのような握り寿司のごはんの型が売っている。型にご飯を入れると5貫がいっぺんにできる。あとは、ネタに切ったハマチを乗っけるだけである。あまりにも簡単で、子供の遊びのようなことであるが、食べてみるとさにあらず。何ともうまいことできた寿司である。回転すし屋は、ロボットが握るのだから大差はないだろう。我々が普通に食べるのはこんなものかもしれないが、こんなものと言えないくらいにおいしい。その差は、ネタだ。生きたハマチを血抜きをして、氷に詰めて持って帰ったものだから、新鮮さはもちろん、下処理も違うから、当然かもしれない。外国の養殖魚を空輸して新鮮と言っているレベルとは、格段に違う。築地の一級品でも1日以上経過しているし、スーパーの刺身用は3-4日たっているのではないか。問題がひとつあった。おいしいので、たくさん食べてしまうことで、それはもうたくさん食べた。型にご飯を入れて5貫。何回か繰り返した。翌日も同様にして食べたら、確実に体重が増えてしまった。ご飯の炭水化物が、腹の周りについたようだ。

2019-10-22 「幕の内弁当のような天気予報」

解釈のしようによって、どちらとも取れるあいまいな表現を玉虫色と言われる。最近の天気予報の表現は玉虫色の表現が強くなってきていると感じる。「そうです」「おそれがあります」3分程度の天気予報で、この言葉が何回出るか数えると、あほらしいほど使われている。高気圧圏にあっても最後に「おおむね晴れたり曇りですが、所によっては、雨の可能性があり、折り畳み傘を持っていると安心です。」の表現を忘れないで、玉虫色というより幕の内弁当である。これならば、私でも言える。何でもありだ。気象庁の50年と100年に一度の大災害も連発で、もはや「オオカミ少年」になりかけで、大災害を目前にして避難対策の妨げにないかを危惧する。台風19号のような、確かに過去の経験則が役に立たない気象が多くなることはわかるが、気象予報士と「士」が付く人の仕事なのだから、使命感を持ってもらいたい。まあ、突然の雷雨や狐の嫁入りみたいな雨は古くから当たり前であったのだが、SNSや様々な情報ネットワークの発展が様々な弊害をもたらしているのだろう。だから、最近の天気予報は、現状分析と無難な気温予報に多くの時間が割かれていませんか。webで天気図を見るようになった。低気圧に前線が近くにあれば天候悪化で雨だし、等高線が間隔が狭ければ風が吹く、突然の雨ならば時間かからずに止む。天気予報の表現は、常に天候の悪い方に偏っているので、自分自身で判断した方が外れても腹が立たない。天気予報も勉強だ。おおむね何とかだとか、可能性がありますなどという、玉虫色や幕の内弁当のような曖昧な表現や逃げを打って、会議で痛い目にあったサラリーマンは少なくないかもしれない。私もその一人で、ずいぶんと痛い目にあい、搾り上げられ勉強した。

2019-10-13 「十三夜に想う」

日本独特にものに旧暦9月の十三夜に月見をする。今年は、10月11日。旧暦8月の十五夜「中秋の名月」9月の月見は、満月を愛でる。そして、もう少し秋が深まってきたら、満月ではなく、その二夜前の上弦の月を愛でるという習慣が古くから続いたそうで、美しいものに対する日本人の感性は、素晴らしい。11日は台風が近づくので雲が出てしまう。その1日前の10日の夜、見えないものかと期待していたら、なんと雲が切れ十二夜の名月が見えた。薄雲はあるがきれいに見え、地表を明るく照らした。
上弦の月がきれいに南東の夜空に輝くころ、ノーベル化学賞が発表された。リチウムイオン電池を開発されたご苦労に世界的な栄誉だ。人まねなどしない日本人の努力が、多くのノーベル賞受賞の方々により証明されている。誠におめでとうございます。先日ラジオで、物を大事に扱い、長く愛用するのが続いた日本であったが、その習慣が薄らいでいると。それが、ひとつにはプラスティックゴミに現れているので、もう一度考えていかないかというような内容であったが、そうですね。セクシーだとかクールだとかではなく、見直すことも大事でしょう。ITで便利にはなったが、その代償は際限のない電力の消費。炭坑節ではないが、化石燃料の電力供給でさぞかしお月さんも煙たくなるような空にならないことを、名月を見ながら想う。

2019-10-4 「充電スポット」

今年から電気自動車に替えた。ストレスない加速と信じられない低コストだ。自宅で深夜電力で充電するとおにぎり2個分程度のコストで満タン。ただし、走行可能距離は200Km、ガス欠ならぬ電欠になる前に150Kmで充電する。外出先では、急速充電スポットを利用するが、当事者になると思うより多くのスポットがあるので不自由は、さほどでもない。80%充電ならば15-20分程度なので速い。360ボルト105アンペア以上の強い充電パワーだからものすごい。自宅の200ボルト普通充電だと8時間は必要だから、比較すると強烈でアッと言う間だ。次世代では、ワイヤレス充電になるんだろう。そうなると、充電時間が不用になる。電気でクリーンと思っても、電気は、化石燃料で発生させるので二酸化炭素は生じる。温暖化は奥の深い問題だ。欧州のような水力原資が豊かでない島国は、課題が大きい。太陽光に風力が出てくるのだろうが、そう簡単な問題ではなく、電力会社は、他のことに注力している。動画サイトのファイル保存のサーバーで、サーバーそのものの電力や冷却のための空調などの電力使用量すべてが、なんとスペイン1か国の電力使用量と同等になると計算した結果があるとニュースで聞いた。人間の英知はいずれ解決をするのだろうが、たいへんな未来の課題である。そんなことを考えていると、充電時間はすぐに終わる。とりあえず、便利で低コストだ。

2019-09-25 「いわし」

いわし。魚偏に弱いで鰯だ。魚の中で一番弱いのか。彼らのエサはプランクトン、そして彼らはエサとして食べられてしまう。弱いけれど、イワシがいなくなったら海は激変どころか、海の生物の終末ではないだろうか。人間は勿論、鯨等の海の哺乳類、中型魚以上の魚たちは皆イワシが好物で、厳しい越冬の前に大量に食べて、栄養を蓄える。稚魚のちりめんじゃこから成魚まで、さらには加工品に至り、人の食生活でも大きい位置を占めている。最近、貧困層は炭水化物を多く採り肥満化傾向にあるなどという妙な線引きをした愉快でない研究発表が報じられ、マグロやヒラメを食べてもイワシは食べないという方々もいらっしゃるかもしれない。でも、イワシはたいへんおいしく、健康食品でいろいろ広告している成分が多く、そして、晩ご飯を楽しくしてくれる食材だと思う。イワシの群れを追いかけて、多くの魚が右往左往しながら回遊している。それを漁師も釣り人も追いかけている。イワシそのものも欲しいが、イワシを追いかけている大きな魚が欲しい。今年は、播磨灘で8月までイワシの大きな群れに当たらず、良い思いができていない。そのように考えると、イワシはえらいのかもしれない。皆、イワシを追いかけて、イワシの行くところに皆が向かう。イワシがいなければ皆がお腹が満たされない理屈とすれば、やはりイワシが一番エライ。ちりめんじゃこの産地へ行って、その天日干しを見ると最新コンピューター富嶽でも数えきれないほどのイワシの稚魚の数である。ものすごい数が生まれるが、ものすごい数が食されるイワシ、どのくらい生まれて、どのくらい食べられてしまうのだろうか。歩留まりプラスかマイナスか。あのちりめんじゃこを見ていると、不安を感じるのは、私だけではないかもしれない。魚偏に弱いを返上して、魚偏に偉いだ。

2019-09-19 「忘れる」

年とともに物忘れが多くなるのは、致し方ないことだと思っている。最近気づいたのは、脳は経験したことを忘れることはなく記憶されているが、その検索能力が優れているか、年とともに錆び付いてきているかだと思う。記憶力の良い人は、この検索能力が非常に優れているのではありませんか。瞬時にして、脳の記憶ファイルが検索されるので、何もかもが現実となって出てくるのだろうか。私のような凡人は、若い時からこの検索能力が大したことない。それでも、その時分は砂に水が浸み込むようにできたものが、年とともにこの記憶検索能力が弱くなり、砂が鉄に変わり、さらに錆びてきているから、さっきのことがもう思い出せない。そして、物がなくなり探し物が多くなる。しかし、失くしてしまうのではなく、置いた場所を忘れているのだ。ロープ用のカッターと、この前買ったカツオのふりかけを3日間探していた。今朝出てきてすっきりした。置き場所を変えたので、それを忘れているのだ。突然思い出すのだ。だから、まだ認知症ではないだろう。だから、メモをするのは必須であるが、しかし、メモをしたことを忘れることもあるので、堂々巡りである。何かがなくなり探す時は、「ハサミよハサミよハサミさん」と言いながら鋏をもって探すと出てくるらしい。また「ニンニクニンニク」と言うと見つかるらしい。こんなおまじないみたいなものがあるのだから、年を取ったという前に、誰もが苦労していることだろう。一番困るのは、思い出したくないことを突然思い出してしまうことだ。40年のサラリーマン人生長ければバラ色ばかりでなく、思い出したくないことも少なくない。それを思い出すと、悶々とした愉快でない憂鬱な気分になってしまう。しかし、それを再び忘れてしまうのも速くなったので、物忘れも悪くないのかもしれない。

2019-09-14 「スーパーの惣菜」

最近の中小規模のスーパーは、営業時間帯が長く重宝する。店舗規模が大きくなく買いやすく、コンビニより圧倒的に安く、嬉しい値引き品もある。コンビニ行く理由は、近所で営業時間帯が幅広いが理由だが、これをカバーすると、中小スーパーは、レジも並ばないし、商品も多いので、コンビニより便利で確実に安い。出かけるときに寄って、惣菜を買う。以前は、大きなパックで売られて持て余す量であったが、最近はちょっとだけ買えるので便利だ。お弁当のおかずとおやつと肴であり、個人的にはコンビニ弁当買うより楽しい。24時間営業の食品スーパーもあり、夜明け前に行くと意外にお客さんが多いのにびっくりする。そうか、こちらは朝一番だけど、夜勤の方々は、これから晩ご飯と晩酌ですよね。お疲れ様です。天ぷらのかき揚げを買う。駅のそば店の天ぷらうどんと同じものだ。美味というのではないが、家でうどんを作った時にかき揚げを入れると、脂が強くていけない味がとてもおいしく感じるのは不思議だ。好きなんです。そうそう、中華そばで和風出汁のまま普通にそばを作ると、これがおいしい和風中華になる。これに、カイワレ大根を乗っけるのが好きだ。おもしろいことを聞いた。焼き鳥は油で揚げている。焼くのは、セントラルキッチンと呼ばれるそのスーパーの食品加工場か海外工場の製造時だろう。店舗へ配給された焼き鳥は、フライヤーで上げられて売り場に出てくる。よく見ると、テラテラと焼き鳥が脂ぎっている。アジア一円の惣菜工場で調理されて冷凍で日本に送られるのだろうが、焼き鳥もタコ焼きも良く見るとテラテラと脂ぎっていて、味が違うのがわかる。喜んで買う惣菜も良く見ないといけない。

2019-09-08  久しぶりに歩いた。夏の暑さには負けて7月8月とまともに歩いていない。気温より、日差しをまともに受けると干物になりそうで避けていた。参加をしていた山陽電車のハイキングもさすがに7月8月はお休みで、9月から再開だ。9月8日の山陽ハイキングは、この残暑のとんでもない日差しの中、舞子海岸大蔵海岸と明石海峡周辺の海岸線のルートで登坂はないものの、ただでさえ強烈な日差しの残暑に海の日差しの下を歩くのは、なかなかの修行だった。2か月ろくに運動もしない身体には、厳しい特訓のようだ。それでも、釣りに行って汗をかくのとは違い、それなりの速度で歩いてカロリー消費をして汗をかくと、違う感覚の爽快感を得ることができた。しかし、皆さんお元気で達者です。そもそもハイキングは、高齢の方々が多数いらっしゃるが、いやはや脱帽物の健脚さだ。私は、シャツにタイツにショートパンツ、これすべて汗を外へ発散する快適素材だが、発散する素材の能力以上に汗をかいているので、雨の中を歩いたようなびしょ濡れ感覚で歩いている。昨夜のビールが噴出しているのかもしれない。朝から30度を軽く超える気温に、また日差しを受けて体感50度を超える天候は、やはり厳しい。日差しを受けている後頭部は目玉焼きができそうなほど熱くなり、タオルでほっかむりをした。いやはや、残暑というより、盛夏が続いている。8km90分で歩いたのでウォーキングペースに近くまずまずだが、もう暑い。駅でシャツを着替えて乗った帰りの電車の冷房が、干物になりかけた私を生き返らせた。

2019-09-01  あっという間に9月になった。8月は所用も多かったが、さすがに歩く気にならない暑さが連日続いた。9月からハイキング再開であるが、残暑厳しいでしょうから汗まみれでしょう。行きたいところもあるので、日々を大切に使っていきたい。このサイトの更新も題材切れだったが、またいろいろ作ろう。 牡蠣は、「R」のつく月に食べると言われる。September(9月)からApril(4月)が相当するとされるが、おいしい牡蠣が食べれる季節になった。日本に多くの産地があるが、瀬戸内海も有名な産地のひとつである。播磨灘も姫路を超えて西に進むと牡蠣の養殖が盛んに行われている。シーズンには、漁協を中心に直売所で、先ほどまで海にいた新鮮な牡蠣を入手できる。冬のシーズンには、各地で牡蠣祭りのような催しが行われ、牡蠣を山ほど食することができる。ハイキングがてらというより現地調達のピクニックである。こんなことを書くくらいだから、大好物である。酢で〆て生で頂く。いつかアタルだろうと思いながら長年無事に過ごしているのは感謝だ。とにかくうまい。殻ごと焼く、フライにする、ソテーにする、アヒージョを作る。ニンニクが味を湧き上げ。そして、ワインも日本酒も辛口がとんでもなく旨味を引き立てる。ビール好きでいつもは欠かせないが、牡蠣の時には出番がない。しかし、年とともに時間の経過がとんでもなく速く感じる。この前まで牡蠣を食べていたのが、また食べる季節になった。釣りでは、タコは最終戦になり、ブリ ハマチの青物や太刀魚が始まる。やはり、1年の経過が速い。どうやら最近、地球の自転が速くなったようである。

2019-08-25  年とともに夏の暑さが厳しく感じる。少し前までは、寒がりだけど夏の暑いのは文句言いながらも動けるが、冬の寒さはつらいと言っていたのが、どうやら違ってきた。夏の暑さにへばり始めた。夜明けにあわじ石の寝屋緑地へ出かけたいと思うものの、この暑さに負けてしまい9月からと先送りの始末だ。随分と、素麺の涼しさに助けられた。まあ、年より臭い話だが、事実である。燃料供給の問題があって、ボートの停泊地を移動させ、その準備や作業に翻弄された。暑いと文句言いながらも動いたのだが、氷を入れたアイスボックスに素麺と卵焼きを入れて持って行く。どちらも、出かける前に5分以内に作れる手軽さでありながら、出先のランチには、塩の効いたおにぎりと素麺はとてもありがたい。コンビニでは塩の効いたおにぎりや卵焼きは手に入らないので、朝出がけに作る。キュウリを1本塩にまぶしてラップにくるむと、昼には食べごろだ。すべて氷で冷やす。貧困層ほど炭水化物の摂取率が高く、肥満が多いという学術発表の記事があった。他の記事で貧困層ほど豚肉と麺の摂取が多いとも書いてあったのも読んだ。私の好物ばかりだ。食の好みまで富裕だ貧困だと線引きをすることが必要なのだろうか。お箸とお米の国に育ったので、疑問に思う。暑い時の昼食、それも出先では炭水化物に勝るものなしである。塩が効いた握り飯と素麺うまい。まだ、医者には塩の量は注意されていないうちだ。

2019-08-07 暑くて暑くて行動がとにかく止まっています。頭も体も動かない日々です。そこで、餃子の王将に暑気払いに行きました。店内入口付近にこんな張り紙。「店員が不足のため席の利用を制限しています。」古くから営業している王将で、餃子はここに限ると思っている人は少なくないくらいの店内は賑わいですが、人手不足だからお客の制限をしますというのも、たいへんな事態ですね。翌朝の新聞には、郵便土曜配達来年から中止と掲載されていました。ネットの普及と人手不足が要因とされていますが、ここでも人員不足。コンビニは、人が確保できずに24時間営業ができないと、これも大騒ぎ。近くのコンビニは、若い店員がいなくなった。人手不足だから何かができないというのが、国全体で常態化が表面化してきて、とても不安を感じてしまいます。暑い夏だからこそ、何か元気になりたいですね。

2019-07-26 デスクトップPCに張られた2012/05という購入年月を表すテープ。7年を超え、OSもwin7だし、交換時期かと思いながら考えていた。大手メーカーのPCは、最初だけで以降通販モデルを使用している。低価格で高性能が手に入るのがメリットで、不自由な思いもなく使用できます。CPUは継続してi7を使いたいし、SSDも装備したい。セール品で、最新ひとつ前のモデル、スタンダードのハイエンドクラスで良いのを見つけた。モニターまで手が回らないので、本体だけを購入。設定やらインストールやらが手間ながらも7年の歳月を感じる性能を手に入れ、楽しく使用を始めた。四半世紀前にwin95の発売からパソコンとの付き合いだが、このPCを数年使って代替すると、もう人生の逆引きでの計算が見えそうだ。ところで、設定をしながら思うことは、様々にアカウントが必要で、とても便利になっていてノートPCやスマホと完全に同期されている。ということは、アカウントでログインしている限り、すべての情報が完全にオープンになっているんですよね。

2019-07-20 電鉄会社主催のハイキングも、さすがに7月8月の気温上昇に時期は開催がありません。9月から再開ですが、となると歩く機会が減ってしまい、今月の歩数は激減になっています。夏は、太陽を背に歩くと背中が燃えそうになり、なんでこんなにして歩くのかいなと、疑問を持ってしまうので、機会を失っています。発汗を身体に習慣化させないと熱中症の危険が高くなると聞きました。1日中エアコンの空調環境にいると、身体はその環境になれてしまうので、少しの暑さで熱中症の疑いが出るようです。そろそろ梅雨明けが近づいますが、真夏の空が出そうで出ない、ハッキリとしない天気が続きます。水分や塩分ミネラルの補給をして、たくさんの汗をかくのは、暑いけれど体調は良くなります。最近、週2回くらいのペースでロードバイクもどきの自転車で13kmくらい走ります。歩けば2時間半は必須ですが、自転車だと40分程度です。暑い季節ですので、朝の空気が身体に心地よく当たるのが、とても気持ちが良いです。この夏、汗をたっぷりとかいて乗り切りましょう。

2019-07-01 記録的な梅雨入りの遅さでしたが、いよいよ鬱陶しい梅雨になってしまいました。ジメジメして、蒸し暑い季節の到来で、これが好きなのはアジサイとカタツムリかと思ってしまいます。しかし、農家は梅雨に普通に雨が降らないと作物の生育に影響が出ますし、普通の雨による川の水が海に入らないと、プランクトンも育たなく魚も育たないですから、鬱陶しい梅雨と言ってはいけないですね。しかし、近年は度を越したような豪雨での災害に結びついています。少し地球の様子が変化しているようです。梅雨明け10日いう言葉があります。雷が3回鳴って、そう3回だそうですが、梅雨が明けると太平洋高気圧に大きく覆われて、あの真っ白な入道雲が出てきて、間違いなく10日間は夏日の晴天というものです。ちょうど、学校が夏休みになるころですから、一気に夏モードが来るはずなんですが、これも近年パッとしません。梅雨明けもすっきりとしないような日々が多くなっています。今年は、スキっとした梅雨明けを迎えて、暑いながらも夏遊び全開にしたいです。

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