祭り直前の高砂をめぐるハイク | さんよう土曜ハイク(20190928)を歩く

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 山陽電車主催のハイキング、「第7回さんよう土曜ハイク 高砂駅長おすすめ「祭り直前の高砂をめぐるハイク」さんよう土曜ハイクで9月28日に歩きました。

集合場所:高砂駅南 十輪寺山門前 昼食場所:設定なし 解散場所:曽根駅北 曽根天満宮
コース全長 約9Km 116分設定

山陽電車のハイキングシリーズで土曜ハイクは、スタートで地図をもらってからフリーハイクで、決められたゴールの時刻までコースを自由に歩いて行けます。集団で歩く山陽ハイキングや平日ウォークより自由に時間を使えますので、私はこのフリーハイクスタイルの土曜ハイクが、一番のお気に入りです。

10月になると各所で秋祭りが催されますが、すでに9月には町のあちらこちらにお祭りの準備がされていきます。お祭りが近いのだなと改めて思うようになりますが、今回は、そんな高砂市を歩き、ゴールは大祭が近づく曽根天満宮です。
今回参加人数はいつもより若干少なめの、409人だったそうです。残暑が厳しいので、見送られた方が少なくなかったのかもしれません。確かに、残暑が厳しく10月が目の前だというのにこの気候はきついです。曇りでしたので、強烈な日差しを受けることはなかったですが、気温と湿度が襲ってくるので、全身汗まみれです。飲料も真夏並みに飲んだようです。
高砂市の南側ですので、すべてが平たん路になりますので、大きな負荷をかけることなく安定した歩行速度を維持でき、残暑に負けないで軽快に歩きました。

出典:山陽電車 参加者配布地図 (拡大できます)

 こんなところを歩きました

  • スタートは、山陽電車高砂駅南へ500m先の十輪寺山門前に集合して、10時にコースマップの配布を受けて歩き始めです。

  • レトロな雰囲気の高砂銀座商店を抜けて、工楽松右衛門旧宅前から高砂神社を過ぎ、巨大なカネカ高砂工場などのカネカ街を西に進みます。

  • 高砂公園内を通り、西畑公園を北へ進み、山陽電車を渡って、荒井駅の西にある荒井神社境内を抜けます。

  • 持ち帰り専門の鰻のかば焼き屋さん前から法華谷川千鳥橋を渡り、川沿いに神に向かいます。

  • ここから住宅街の中を抜けていくように、新幹線高架を右に見ながらゴールの曽根天満宮ヘ向かいます。住宅街の中に残る田んぼの稲が見事に黄色く色づき、収穫を目の前にしています。
  • 伊保西の変則五差路交差点から曽根の集落へ入るように松陽中学校に沿って曲がっていきます。

  • 松原公園を抜け、ゴールの曽根天満宮へ到着です。

曽根天満宮の秋の大祭は、今年10月13に14日だそうで、大勢の人で壮大になるのでしょう。
地図さえあれば簡単に歩けるコースですし、行程約1時間半強の歩行ですから、途中休憩入れて2時間。午前中に体の活性を手に入れる手ごろなハイクです。曽根駅周辺には食事ができるところはないので、逆から歩いて、高砂駅をゴールにすると、高砂商店街で昼ご飯を食べて、お腹いっぱいになって帰ることもできます。

自宅からのドアーツードアーで万歩計は、16,000歩で約13kmで839キロカロリー消費と出ました。♪ コース案内では9kmでしたのが、スタートゴールの前後や、自宅からの距離が加算ですね。
たっぷり歩いて、たっぷりと汗をかいたこの爽快感は、ハイキングの良さです。

私が再度歩きたいコースや、このサイトをご覧頂いた方々に歩いて頂きたいという気持ちで、参加した山陽電車ハイキングをログにしています。ぜひともご参考にして頂き、行程2-3時間ですので、手軽な半日ハイキングは、いかがでしょうか
山陽電車のいずれのハイキングも、集合場所に行けば参加ができます。申し込みも予約も必要なく、気軽な気分で、快適なハイキングができます。
ハイキングの問い合わせ:山陽電車 鉄道営業部営業課 078-940-5132 (平日 8:30-17:30)

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