初春を献上と言うものの寒い朝だ
akiramaの日々のいろいろ Daily Happening

新年のお天道様が昇り始めました 良き日が多いことを願います
akiramaの日々のいろいろ Daily Happening。「初日の出2026」
この新年も元旦の初日の出を見に行きました。明石海峡に昇ってくるお天道様を見る習慣ができてしまいました。確か数年前から始めたころは、まばらな人でしたが、もうたいへん、人と車でわんさかです。
ですが、ここ何年かで一番の天候に恵まれたと思える空模様でした。良い年になってくれればと祈る気持ちです。
初日の出を見て、新年が始まりました
今年も雲がありますが、まあこれを文句言ったらいけないレベルだと思います。雲が最小限のかなり良いレベルの初日の出です。新年の幕開けは、吉から始まったようです。
あの雲は、大阪の葛城山地の辺りでしょうから、まあ避けられないレベルです。その延長線は、葛城山地の向こう奈良県の山々が続き、太平洋に出ます。さらに進むと、八丈島と青ヶ島の中間経て、太平洋ど真ん中の向こうに出ているお天道様です。
太陽がいくらのように赤くポトンとして見えるのは、日の出後僅かな時間です。例えば、明石海峡大橋の上に君臨しようとする頃には、そんなきれいで奥のある色合いはかなぐり捨てて、元気いっぱいの輝き始めますので、写真は、朝の少しの時間だけが勝負どころです。だから、低い位置の雲は、せっかくのきれいな太陽が見れる部分を覆ってしまいますが、今年は見れました。良い新年が始まりました。

すでに日出時刻を過ぎて 雲の向こうでスタンバイ中です

無事に新年を迎えられたことは、大変喜ばしいと思います。

海鳥がご来光を受けて舞いますが、小魚の群れがいるんでしょうね

太陽光のパワフルさを見せつけるように、秒単位で輝きが増します
望遠の小さいレンズを持ち出しましたが、手入れが悪く埃がフィルターについているのが気付かずでした。
もう少し南に行くほどに、海峡大橋の中心に近い位置に昇るのでしょうが、そこはたくさんのカメラやスマホを掲げた人がいるでしょう。だから今回も、ここ何年かの場所で、混雑と構図の最大公約数です。
私の正月ルーチンになったような初日の出。ここも混むようになり、そろそろ限度かなの気配ですが、朝一番にご来光を頂き、その足で帰路地元神社で初詣、さらに24Hスーパーで40%OFFの総菜をいくつか買って、朝一番のプレ晩酌です。これで、三が日は車に乗りません。なんにもしない怠惰な正月、これも結構良いもので、amazon Kindleでいくらでも本を買って読めます。出かけても混んでいるしで、1時間のウォーキング以外は、正月家籠りです。
あとがき
少し早めに出て、帰路がスムーズになれる場所に駐車をしたので、さっさと帰れましたが、気を付けましょう。道路の片側を駐車車両があるので、双方向だと離合ができないのに、残クレさんアルファルファーがオラオラ顔でど真ん中です。何年か前に元旦が雲でまったく見えず、翌2日は見事な晴天になりました。2日だと人もほとんどいなく快適でした。これがいいかもしれませんね。
君子危うきに近寄らずで、休日の突っ込んでくる残クレさんアルファルファーを避けるのが、気持ちの良いお正月です。