キハ40系の首都圏色が桜とマッチした

akirama 鉄道散歩 キハ40系を四季の景観の中に見る

竹野駅の162D キハ47 豊岡行 使われていない番線だと抜群
国鉄時代の生き残りキハ40系気動車。首都圏色の生き残りのキハ40系、非力なディーゼルエンジンを唸りが好きです。山陰本線のキハ47、播但線のキハ40とキハ41、さまざまに代替えが進む中で生き残り生息地域の本州最東端。
四季それぞれの景観の中で、この季節に映えるのは「桜」。定番の播但線の第2市川橋梁や下市川橋梁付近から離れて、山陰本線の竹野駅に向かいました。
天候は、小雨模様。光量の絶対量が不足していて、せっかくの桜のきれいな色合いが、少々残念でした。画像は、差し引きください。
〇山陰本線竹野駅
〇播但線第2市川橋梁
〇あとがき
山陰本線竹野駅
あいにくの小雨模様。スカッと晴れたらよいのですが、なかなか予定と天候が連動しなくてと思います。光量不足と雨粒でAFがもたもたしましたが、今年の桜とキハ40系を眺めてきました。
竹野駅の構内に大きな桜の木々があります。駅構内の桜ですからそこまでは行けませんが、離れた場所からキハ47と撮る位置を探しました。
それにしても、立派な大きなこんもりした桜の木です。桜の木の向こう側に列車を入れて撮るとよい画像になりそうですが、なかなかどうして桜の木が立派すぎて、写真にすれば桜だけが写ってしまいます。だから、上下それぞれの列車で斜め正面からの位置を選択しました。今年初めての場所だけにこんなところですが、来年の桜ではもう少し良い場所が見つかるかもしれません。

朝一番の列車交換逃した 161D キハ47 浜坂行 この構図が一番のようだ

桜は、大きく向こうへ4-5本ある立派な構内の桜の木

162D キハ47 豊岡行 離れるとよくないですね

163D キハ47 浜坂行到着 桜はこんなにたくさんあるんです

163D キハ47 浜坂行 来年に向けて構図を勉強します

164D キハ47 豊岡行 浜坂へ行った161Dの折り返しか

164D キハ47 豊岡行 停止位置より、出発したこの位置が良いのかも
播但線第2市川橋梁
もう何回も通った場所です。桜を入れての構図も好きですが、夜明け前から暁闇からわずかに明るくなり始めたころの朝一番列車が、お気に入りです。ちょうどよい明るさが手に入ると嬉しくなります。竹野の桜は、満開でしたが、ここではもう散ってき始めています。兵庫県の北部と中部では、違いますね。

229D 和田山行 キハ41-2002 定番の第2市川橋梁の桜です。
あとがき
天気が思わしくなかったのですが、久しぶりのキハをみて、ディーゼル音を聞いて、楽しいドライブでした。
駅の東側に300m程の山があって、その頂から駅や列車の向こうに日本海を俯瞰できると、地元の方から聞きました。機材担いで登られる方もいるそうですが、私には、そんなことできようもありません。でも、想像するだけで、駅と桜の向こうの猫崎が突き出した日本海の景観を思い浮かべると、素晴らしく感じます。
老婆心ながら 駅構内、無断でホーム以外に行くようなマナー違反は、おやめください。